今年の千葉は、今のところ台風の直撃がなくて安心している今日この頃です。
去年の台風以来、台風が千葉に向かって来ると、すっかりビビッてしまうようになりました。
最近の千葉は台風によって波が豊富です。
事務所がある一宮エリアではクローズが続くなど、波がありすぎるくらいですが、程よくかわす所ではいい波が割れていました。
やはりサイズのある波は楽しいですね!
そんななか、スケジュール的にどうしても事務所前のジャンク・クローズしている所でしか入れない日がありました。
しかもそんな時に限ってどうしても海に入りたかったのです。
手前でなら…と、安易な気持ちで入ってしまいました。
堤防のカレントを使ってゲットはできたものの、いつものアウトが手前くらいの感覚で、デカいうねりやスープがアチコチから来る無人のジャンク・ハードなコンディション。
やや誇張して言えば、葛飾北斎先生のあの荒れ狂った海の絵のような感じです。
危険を感じて上がろうと思いました。はるかアウトからの押し寄せるスープにボディボードみたいに乗って岸まで帰ろうとしたところ、何とも安定したスープからテイクオフしていい具合に乗れました。
もう一本乗りたいと思いましたが、葛飾北斎先生の荒れ狂った海の絵を思い出して諦める事にしました。
状況に合わせて、無理のないように行動するのが無難だなと、改めて思った次第であります。