宮古島・伊良部島trip|まっきーのウラナミ

まっきー

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まっきー:独身時代は三度の飯よりサーフィンだったのに、ここ数年は、子ザル化した子どもと、子ども以上に子どもな旦那の世話に手を焼いています。でもそんな生活も悪くないと開き直りはじめたこのごろ。海と子育てと湘南での生活をウラナミで綴っていきます。

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昨年12月中旬、人生4度目となる宮古島へtripに行ってきました。

宮古島の人と海に魅せられて7年。
通いたくなる理由がここにあります。

 

宮古島に行くたびお世話になっているのは、主人が古くからつきあいのあるMさん。島の生粋のロコで、訪れるたびにいつもケアしていただき、頼れる兄貴なのです。

mmrm

 

子どもたちは美しい海に、シュノーケリングをしたり、お砂遊びやサンゴ・貝殻集めに夢中。

シュノーケリングがまだ上手にできない長女は箱メガネ。これがなかなか優秀アイテム。

シュノーケリングがまだ上手にできない長女は箱メガネ

目の前に広がる綺麗な海と魚の群れ、長女も大喜びでした!

nemo bluefish

 

今回、私たちが向かう1週間ほど前に訪れていたKYさんのウラナミ『アイランド・オブ・ゴッド』にも書かれていましたが、
宮古島で初めてサーフィンするには危険がいっぱいあります。
ほとんどのポイントがサンゴの上でブレイクし、満潮前後2~3時間という限られた時間帯でしかサーフィンができません。
連れて行ってもらわないと、本当にどこからエントリーして良いのか、車はどこに停めていいのか、全然わからないので、安全面も含め、ローカルの方のガイドをお勧めします。

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宮古島と隣の伊良部島が伊良部大橋で繋がったのは、2015年1月のこと。
青い海の上を爽快にドライブでき、これでまた宮古島だけでなく伊良部島に行くことも容易になりました。
そして今春には伊良部・下地空港がLCCで結ばれます。

今回の夜は、伊良部島のサーフィンのパイオニアであるローカルの方をご紹介いただき、とても興味深いお話が聞けました。

その方は、伊良部島で始めてサーフィンをした方。

サーフショップもなく、当時、インターネットで情報を取得することも容易でない時代のことです。

フィンがなくてくるくる回ってしまい、ベニヤで自分で作成した話。
板が流れていってしまう・・・電線で板と足を結んでみた話(痛そう)。
板がツルツルで滑ってしまうから、デッキに絨毯を貼ってお腹が真っ赤になった話。
一人で入っていると、サメがやってくる話・・・。

どれもこれも興味深くて!もっともっと知りたいと思いました。

ポイントを開拓することは、冒険する勇気とロマンが詰まっています。

宮古島・伊良部島も、そうした開拓者の方たちのおかげで今のサーフシーンがあります。

ポイントを開拓していったパイオニアと大切な思いを抱えているローカルの方々をリスペクト!

rukamaria

まっきー
 
 

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