エギンガーが実際に使っているエギメーカーのシェア率|MINのウラナミVol.331

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MIN/社畜暦19年/サーフ事業局所属/小笠原父島出身(実は湘南茅ヶ崎うまれ)/波乗り歴は25年以上/サーフィンと海以外の趣味は、ガジェット、カメラ、アクアリウムで、社内ではいわゆるオタ寄りな存在(?)
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MINのウラナミVol.331

 
こんにちは、きれいな海を見るとすぐに素潜りしたくなってしまうMINです。GW中のまだ水温が低い季節でも、サーフィン用ウェットスーツを来て海へ入り、観賞用の熱帯魚をつかまえて楽しんでいます。

山奥の川も水が綺麗なのですが、海は多様な生物が生息していることや、行けば必ず何か一つはサプライズが起きて、思いがけない経験ができますので、海の方が僕は好きなようです。
 

三浦半島の某所で素潜り

さて、令和初のGWは、三浦半島の某所へ行って素潜りをしてきました。そこは釣りのスポットとして有名な所ですが、特にアオリイカを釣るためのエギングスポットとして名高いところで、毎年欠かさずGWに訪れています。

今年のGWは、天気が良かったうえに海の水が特別に透き通っていましたので、心が踊りました。

泳ぎ始めてからしばらくして目についたのが、エギング(イカ釣り)に使われるエギです。根掛かりしてそのままになっているエギがたくさんありました。美しく塗装されていますので、泳いでいるとそこにエギがあることはすぐに分かります。

エギングは、堤防からエギを遠投して、ロッドをヒュンヒュン鳴らしながらエギを浮き沈みさせてイカを釣るのが特徴です。ぼくもたまにエギングをするのですが、エギを沈めたときに根掛かりしてしまい、致し方なくライン(釣りの道糸)を切ってエギを海底に沈めたままにしてしまうことが多々あるのです。

以前もMINのウラナミVol.292にて、海底からエギをたくさん回収したという話を書かせていただきましたが、今年はその時よりも多くのエギを回収することができ、また多くの方が根掛かりに苦労されていることが見受けられました。
 
さて、本題はここからです。
 

エギンガーが実際に使っているエギメーカーのシェア率

僕のようなエギングビギナーは、釣具店で無数に陳列されたエギの中からどれを選んで買うべきか、非常に悩んでしまいます。そして、その場でググるわけです。エギンガーは、どのエギメーカーを支持しているのかと。

カタカタカタカタ(-⊡ω⊡)っ_/ 「エギメーカー 市場 シェア率」

しかし、出てくるのはネットショップの商品紹介や個人ブログの商品のレビュー記事ばかりで、結局、「どのメーカーのエギが一番売れてるの?」の答えが全く見えてこないのです。

そこで、大量のエギを回収しましたので、それらをもとに実際に使われているエギメーカーのシェア率について独自に統計をとってみました。

回収したエギは冒頭の写真にあるもので、全部で48本。実際にはさらに数十本のエギを回収したのですが、カウントが困難でしたので、まだ使えるような状態のものだけを集計しています。

集計できなかったエギたち
 
集計したエギは、当然ながら誰かが実際に使用していたものですので、生産量や売上高、店頭で陳列されている品数による統計とは異なります。あくまでも実際に現場の海に沈んでいたエギの数による統計です。

集計した結果は下記のとおりです。

メーカー名 回収数 割合
YAMASHITA 28 58%
DUEL 10 21%
yo-zuri 4 8%
墨族 1 2%
ラグゼ 1 2%
不明 5 10%
合計 48 100%

※「不明」は100円均一などで売っているようなメーカー以外のものです。
 
 
いかがでしょうか。エギングをされる方でしたら、ある程度は納得いく結果ではないでしょうか。

この統計は、あくまでも三浦半島某所のエギングスポットに根掛かりしていたエギから統計をとったものですので、シーズンや地域性、あるいはエギ固有の性能によるバイアスはあるかもしれませんが、エギングビギナーの僕には十分役に立つ情報になりました。

もしもエギ選びに悩んだら、このデータを参考にしてみてはいかがでしょうか。

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