ECEのウラナミ太平洋側ロードトリップ【九州観光編】

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ECE:サーフィンを通じて自然の大切さやありがたさ厳しさなどを学び、自分の人生においてバイブルとしており、大好きな海そして波を沢山見れるこの仕事に喜びを感じています。以前勤めていた観光業の経験を活かし、ウラナミやFBなどで千葉の魅力も伝えて行きたいと思っています。

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※前回のウラナミの続きになります。

日本の素晴らしさを再確認した高知県に後ろ髪を引かれながらも、太平洋側を南下して旅を続けました。

四国~九州間はフェリーで移動しました。
船酔い常習犯の私でしたが、特に大きな揺れもなく、大海原の景色に黄昏(たそがれ)て、改めて旅の素晴らしさを実感しながらの移動でした。

九州は大分に上陸し、行き先を決めるために近隣の地図を確認すると、かねてから気になっていたパワースポット、高千穂峡(たかちほきょう)の名が地図上にありました。

高知ですっかりファンウェーブ続きだったので、このタイミングは観光なのかな?と、高千穂峡を目指しました。

見知らぬ土地では、ドライブも楽しみの一つです。

山奥に向かって車を走らせることはよくありますが、関東とは生えている木が違うようで、山の感じが全く違うのです。

いくつか観光スポットを周りましたが、特に思い出深かったのが、写真の高千穂峡です。

ここでは手漕ぎボートなどもあり、観光ポスターなどで観ていたので、憧れていました。
写真でも分かるように、噂以上のパワースポットでした!

そして、もう一箇所、忘れられないパワースポットが!
天照大神(アマテラスオオミカミ)が隠れたという天岩戸が祭られた「天岩戸神社」からスグにある「天安河原」!

あまりのパワーに写真を撮るのも遠慮してしまったほどです!

文章では伝わりづらいと思いますが、視界に入る全ての石が何段かに重なっている光景は圧巻で、鳥肌が立ちっぱなしでした。
今でも忘れられない景色です!

想像以上の感動を与えてくれた高千穂には、車中泊ではなく、宿を取って一旦旅の疲れを癒させてもらいました。
久しぶりに宿の食事や温泉、フカフカの布団で足を伸ばして眠れる幸せに包まれ、懐の深い高千穂峡にすっかり癒されたのでした。

続く

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