サーフボードの個人売買がかんたんになった!?|MINのウラナミVol.289

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MIN/社畜暦19年/サーフ事業局所属/小笠原父島出身(実は湘南茅ヶ崎うまれ)/波乗り歴は25年以上/サーフィンと海以外の趣味は、ガジェット、カメラ、アクアリウムで、社内ではいわゆるオタ寄りな存在(?)
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こんにちは。最近はやりの、いわゆるフリマアプリで、お買い得なグッズを見つけてはついついポチポチしてしまうMINです。以前、MINのウラナミVol.284でもフリマアプリのことを書きましたが、みなさんはもう、試してみましたか?

ところで、アプリではないのですが、最近、サーフィン専門のフリマサイトがオープンしたのはご存知でしょうか? 僕はまだそのサイトで出品・購入はしたことが無いのですが、サーフィングッズを見つけやすい以外にも、他のフリマサイトには無い、サーファーならではのサービスがあって、とても興味関心を持っています。

 

発送のことを考えなくていい!

通常、オークションやフリマアプリは、梱包から発送までは売り手が100%担当します。そのため、自分でサーフボードを売りたい場合、梱包から発送手配までやることは簡単なことではないため、個人によるサーフボードの出品は敷居がとても高いのです。

しかし、新しくオープンしたサーフィン専門のフリマサイトでは、実店舗を兼ね備えているため、お店に持ち込むと梱包と発送までやってくれるのです。しかも支払う料金は実費分+多少の手数料程度ですので(今はキャンペーン中で手数料無料とか)、出品者にも購入者にも負担が少なくてすみます。

僕も、乗らなくなったサーフボードの売却や処分に困っていたりするので、近々このサービスを試してみようと考えています。その時はまた、詳細をレポートしたいと思います。

 

僕がフリマアプリに期待していること

ところで、僕がフリマアプリ(またはサイト)でサーフボードの個人売買が盛り上がることに期待しているのには、理由があります。それは、中古だろうと新品だろうと、サーフボードをどんどん乗り換える楽しみをより多くの人が味わえるようになってほしいからです。

日本のサーフボードは高価であるため、ホイホイとかんたんに乗り換えることはできません。そのため、一本のボードを数年間も乗り続けてしまったり、乗らなくなったボードを処分に困ったまま何年もしまいこんでしまいがちです。その結果、手元のボードの売却価値はどんどん下がってしまいます。

フリマアプリなどを通じて個人売買が盛んになれば、次のサーフボードを購入するための原資を確保しやすくなり、「サーフボード購入=思っていたより安い」ということに気がつく人が増えることでしょう。

現在もサーフボードの買い取りサービスなどもたくさんありますが、業者が仲介するため、手元に残るお金はどうしても少なくなりがちで、「ボードを売ってボードを買う」というサイクルが確立されるまでにはなかなか至っていないのが実情です。

そのため、フリマアプリのような、個人売買要素が強く、売り手が得をしやすいサービスには、個人的にとても期待しているのです。

 

もう一つ期待していることとして、不要になったボードをかんたんに売ることができれば、自宅でのボードの保管場所に困らなくなり、嫁の不満も解消されるというのもありますけどwww
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