KENDAMA|まっきーのウラナミ

まっきー

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まっきー:独身時代は三度の飯よりサーフィンだったのに、ここ数年は、子ザル化した子どもと、子ども以上に子どもな旦那の世話に手を焼いています。でもそんな生活も悪くないと開き直りはじめたこのごろ。海と子育てと湘南での生活をウラナミで綴っていきます。

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みなさん、けん玉で何か技をできますか?

数年前より、日本の伝統のけん玉は「KENDAMA」として逆輸入され、海外でもたくさんの方が楽しまれています。

YouTubeで「KENDAMA」と検索すると、たくさんの動画がヒットします。







はじめてみた時は衝撃を受けました。もう「けん玉」の固定概念を覆されますね。

すごい!かっこいい!楽しそう!




子どもが通う学童でも、けん玉は大流行。

うちの小2の長女も、あれよあれよと上達しました。

始めたばかりのころは「もしかめ(※けん玉の技のひとつ。大皿に玉を乗せた状態から、中皿、大皿、中皿、大皿…と交互に玉を乗せかえる)、数えて~」と微笑ましかったものですが、
今や、「カンカンカンカンカンカン・・・・・」と、とてつもない速さで、普通に数百回数えさせようとするのです。




娘よ、すまない・・・付き合いきれない・・・
(つきあってくださる学童の先生、すごい)



助けて、iPhone!
ありました。もしかめ測定アプリ



アプリを起動させ、スマホをポケットに忍ばせておけばOK。



しっかりカウントされていました。

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娘に教わりながら、とめけん(※けん玉の技のひとつ。けん先を上にして玉を垂直に引き上げ、けんに挿す)に挑戦!
まぐれでも入った瞬間は気持ちよい~!

だれでもどこでも気軽にできるのが良いですね。

玉をうまくお皿に乗せるにはひざの屈伸が重要です。意外と全身運動なけん玉!サーフィンの陸トレにいかが?

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