愛猫から柔軟性を学ぶ|まっきーのウラナミ

まっきー

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まっきー:独身時代は三度の飯よりサーフィンだったのに、ここ数年は、子ザル化した子どもと、子ども以上に子どもな旦那の世話に手を焼いています。でもそんな生活も悪くないと開き直りはじめたこのごろ。海と子育てと湘南での生活をウラナミで綴っていきます。

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この夏は、某ライオン映画が上映されていて、あの有名なシーンを真似し、
ハッシュタグ「#うちのシンバ」で自慢のペットを掲げるというのが、SNSをにぎわせているようです。

我が家のネコ科動物も掲げてみた。





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長い。

何でこんなに胴が伸びるのだ!

胴が長すぎて、あの感動のワンシーンとはどこか違う。




なぜ、こんなに胴が伸びるかというと、
ネコはとても体が柔らかいから。

なんと、体長は通常時の約2倍まで伸ばすことが可能だそうです。

骨と背骨の間の椎間板や、骨と骨を繋いでいる靭帯の柔軟性もとても高く、また、内臓も移動しやすい構造をしており、体を伸ばすことによる支障はないとのこと。

柔軟で素早い動きを可能とするため、あるいは敵の攻撃から内臓を守るために、猫の皮膚までも伸びやすくできているそうです。


「猫は液体説」があるほど、器に合わせて形を変える。どんな狭い器にもすっぽりはまる。

「猫は液体説」があるほど、器に合わせて形を変える。どんな狭い器にもすっぽりはまる。


人間は、皮膚をビヨーンと伸ばしたり、内臓を移動させるのは無理ですが、ネコのような体の柔らかさは、人間も見習いたいところ。
体が柔らかければ、ケガを防いだり、肩こりや腰痛を軽減したり、サーフィンも調子良かったり、メリットはたくさん!

サーファーの方は、年齢を感じさせない若々しい方が多いですが、人間、誰しもが年齢を重ねて、体は衰えてきます。
そこで、いかに加齢により衰える筋肉に気づいてあげ、ケアしてあげることが、この先も健康で動ける身体作りにつながることでしょう。

そんな体の柔軟性を最大限に引き出してくれるのが、弊社代表が「愛している」とまで魅力に取りつかれている「初動負荷トレーニング」。
ある著名なアスリートは、初動負荷トレーニングを「やればやるほど体が柔らかくなり、やればやるほど動きが良くなっていくというトレーニング」と評していました。
この先長くサーフィンを続けたい、まだまだ上手になりたい、と思う多くのサーファーの助けになることと思います。

(株)サーフレジェンドは、湘南に新しいトレーニング施設の開設に向けて動いています。
トレーナーも絶賛大募集中です!



話がだいぶ飛躍しましたが、愛猫の伸び伸びの柔らかさを見て、身も心も柔軟でありたいと思うきょうこの頃でした。

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