MASAのウラナミ『ニュージーランド』

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MASA 千葉の波が大好きです。波と向き合いシンプルに暮らして、ハッピーに毎日サーフィン、一生やりたいです。

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前回のウラナミの続きになります。
ようやくニュージーランドに着き、朝を迎えました。

現在地からそれなりに近く、風やうねりの向きからラグランが一番良さそう。
といっても信号がない道を3時間くらいは走りましたが、このトリップで必ず乗ってみたかった波です。

ミートパイにチキンフライと、海外っぽい甘いデザートに、コーヒーを飲みながら爆走しました。
ハイウェイも含め、ニュージーランドの道はわりと簡単で走りやすく、そして広大で本当に気持ちがいいです。
北海道みたいなロケーションで、たくさんの羊を見ながら、ラグランに到着。街はこじんまりとして雰囲気はとてもいいです。

早速、波チェックに行くと、岬のリーフに沿ってきれいに割れるファンコンディション。セット胸前後の極上なレフトブレイク。
余った波をロングボードで、これでもかと楽しみました。ヒザサイズですら本当にいい波。
「この旅にロングはいらないんじゃないか」と日本では思っていましたが、苦労して持ってきた甲斐があったと心底実感できました。
いままで乗ったロングの波では一番いいかもです!

長い1ラウンドを終え、ご飯を食べてから宿を探すものの、どこも空いておらず。
夕方と言っても20時半くらいまでラグランでまたサーフィン。
天の川がきれい過ぎる大きな空の下、コンパクトカーで調子が悪すぎる車中泊をしました。
ニュージーランドには一日のうちに四季があると言われるほど、夜には大きく気温が下がり、極上なセッションの後には、寒くてつらい真夏の夜が待っていました。

次の日は土曜日、混むだろうと夜明け前にポイント前へ着いて待機していると、ぞくぞくと車が。
みんな本当にサーフィンが好きで、かなり朝早くから夜遅くまでサーフィン。
バンで乗りつけて、海に一日中いるような人が多いスタイルが印象的でした。

ロングボードで1ラウンド終え、サイズダウンするなか、風も強まってきた土曜の朝。波が少なく、明日まではけっこう混みそう。
メジャーポイントから離れ、うねりが入っていそうなエリアを目指して、8時間くらい爆走しようと決めました。

つづく。

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