
私には愛してやまないビーチブレイクがいくつかある。
このウラナミを書いている前日は、大潮。
普段からはあまり入らないし、実際できる時や時間帯もかなり限られるポイント。
波が良いなら絶対行きたい。だけどピークが狭いのでガラガラな時が限定。年に何度かのみ。
リポーター:アイリーが△40評価で更新していた干潮前。
波チェック業務をしつつ、昼休憩の潮が上げ始めた1時間後に、そのポイントに到着。
2人しかいない。そして1人上がった。
1時間ちょっとの素晴らしい高揚感、波乗りの楽しさを感じて上がった頃に休憩中のアイリーが到着した。
自分が入る前はもっと良かっただろうけど、今はもう自分が入っていた波のポテンシャルもない。笑
「半年に一度、昼の2時間だけ営業するうまいラーメン屋みたいなもんだよな」と、アイリーと話した。
そして、「良い情報を本当にありがとう」と伝えた。正直、ノープランだったし▼30じゃスルーして、いつもの場所でいつものようにサーフィンしてた。
そして、今日も大潮。朝は潮が多過ぎるのがわかっているが、他をチェックしてから向かいつつもタプタプ。
あちこち見て回って、戻って2時間以上経っていた。波迷子になってるうちに戻ると干潮2時間前に。
今日は1人。ただ、昨日のポテンシャルは全くなかった。入りたい所は人数オーバーだったり、やれる所がなかったので、しょうがないが。
まとまりがない、大味ハード気味のコンディションでした。
2時間ほど苦戦しながら波乗り。上がって着替えていると、休憩中のアイリーがきた。
「昨日、良くて中毒性があるとのことだが、これだったらやらない」と帰っていった。
波は奥が深いし、波乗りは本当に楽しい。
波チェックのトッププロだと思う自営業の先輩に、潮の逃げ場がないって話を聞いて妙に納得した春。
皆様のサーフィンライフを少しでも良い方向へ導く一助となれるよう、私自身も日々精進してまいります。

