海水浴がもっと楽しくなる?三方よしな泳ぎ方とは(画像閲覧注意)|MINのウラナミVol.267

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MIN/社畜暦19年/サーフ事業局所属/小笠原父島出身(実は湘南茅ヶ崎うまれ)/波乗り歴は25年以上/サーフィンと海以外の趣味は、ガジェット、カメラ、アクアリウムで、社内ではいわゆるオタ寄りな存在(?)
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シタビラメ(うしのした)

こんにちは。もう、すっかり海があたたかくなりましたね!サーフィン、釣り、磯遊び、海水浴、ヨット、僕のような田舎者は海で遊ぶことしか知らないので、夏は水を得た魚のように海遊びに励むMINです。

さて、きょうは、どうせ海で泳ぐなら「三方よし(?)な泳ぎ方を」というお話です。海では様々な遊び方があって、訪れた皆さんがそれぞれの方法で楽しまれているかと思いますので、皆さんが気持ちよくなれる泳ぎ方(?)をやってみたという僕の体験談になります。

まだ海が少し冷たいころ、三浦半島の某所へ釣りをしに家族で遊びにでかけました。日中の日差しはすでに真夏級だったので、途中で暑くて海水浴をしました。水がひんやりしていたので、とても気持ちよかったです(・∀・)

海中から回収した釣り道具たち

海中から回収した釣り道具たち

車にはいつも、マスクとフィンを積んでいる(積みっぱなしw)ので、釣り場付近の岩場や砂地を見て回りましたが、短い時間で海底からたくさんの釣り道具を回収しましたよ。

イシガニ捕まえた

イシガニ捕まえた

実は、釣り場付近の海の中って「宝庫」と言っても過言ではないほど、釣り道具がたくさん沈んでるんです。釣具店などにはよく、釣り場の海中掃除のポスターが貼ってあったりしますが、ポスターにある写真は大げさではありません。

過去にも、アオリイカを釣るためのエギや、シーバス、ヒラメなどを狙うルアー系、チョイ投げ用の天秤などたくさん拾っています。

それらは新しいモノも多く、そのままリユースさせてもらうことも多いので、泳ぐ人にとっては実は結構お得なお話です。今回の短い時間で回収したものも、釣具店で買ったら1,000円ほどはしますが、頻繁に釣りをされる人は、こういった小物での支出はバカにできません(^^ゞ

カニミソたっぷりぷり!

カニミソたっぷりぷり!

どうせ海で泳ぐなら、釣り場付近で泳ぐといいことがありますね! 釣り場なので見られる魚も豊富ですし、使える釣り道具の回収もできる。もちろん、周囲の釣り人の邪魔にならないようにしなければなりませんが、「お〜い兄ちゃん、根がかりしちゃったから潜ってハズしてくれない?」なんてご用命をいただくこともあるので、ほどほどなら大丈夫でしょう。

「釣り手よし、泳ぎ手よし、海中きれいになって世間よし」、まさに近江商人の「三方よし」の概念ですね! この夏、家族で海水浴に行かれる際の参考にされてみてはいかがでしょうか?

 
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