S.Kのウラナミ『小さな感動レインボー』

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S.K:千葉北の波伝説にて十数年。若い頃からピーターパン症候群?! 大人になりきれず、ウラナミの内容も幼稚でアホくさくてゴメンなさい!笑 海に魅了され、瞳が澄んだ笑顔の素敵な人達との出会いを大切に…。 Keep smile! Stay cool!

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小さな感動を日々感じることが幸せへの一歩である、とはよく言われる。
いかに日常のちょっとした出来事であろうと、それに感謝し、喜ぶこと。有り難き幸せとは、おのれ自身の心の中にあるのだ。

とまあ、偉そうに書き始めたわけだけど、最近、我が家のアイツの調子が悪い。
誰もが愛するアイツが・・・・・・そうビジョンをしっかりと持ったアイツ、フルハイビジョン君だ。(笑)
まあ、分かりやすく言うと、液晶テレビ。しかも、その個性の最も重要な液晶部分。
電源を入れると、ピコっという音とともにスイッチが入るはずなのに、素直に姿を現さず、映像を映し出してくれない、そんな苦悩の日々が続いているのである。

ただ、上機嫌の時には、問題なく映像が映し出される。
ただ、不機嫌の時は、数分経っても画面は美しい織物のように縦ラインがレインボー調でカラフルに入り、ひどい時には数時間経っても縦ラインレインボー状態が続くのである・・・・・・。それでも、音声だけは伝わるわけで、どんな番組がやっているのかは、だいたい想像つくのだが、想像力にも限界がある。(苦笑)

我慢の限界が来て、とりあえず出張修理で診てもらったところ、液晶の基盤の交換が必要とのこと。4万5千円ほどかかる上に、他にも基盤があるために、次また他の基盤がやられる可能性もあるらしいので、今回は基盤交換の修理自体もキャンセルした。
地デジが始まった8年ほど前だったか、ジャパンの一流メーカーのものを買ったにも関わらず、この悲しい現状。(涙)
メーカーさんに聞くと、液晶テレビは10年以上余裕で持つものもあるものの、故障は結構あるらしく、それゆえに新品購入時でも5年以上の保証が付くことは稀であるらしい。

ただ、これで良かったことは、うちの家族はテレビの電源を付けて普通に映像が映っただけで、「ヨッシャ、来た〜っ!」とガッツポーズするわけで、まさに小さな感動なのであった。(笑)
また、付かない時には、音声のみで想像力が豊かになり脳の活性化もはかれるし、一石二鳥。(笑)

皆さんもぜひ、興味があればトライしてみてくださいねっ。(するわけないですよね〜)
これでサーフビデオを見れば、逆にサーフィンのイメージトレーニングになったりするかも!?
S.K

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