まっきーのウラナミ『WAKEトリップ番外編~勝手に小田原女子旅編~』

まっきー

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まっきー:独身時代は三度の飯よりサーフィンだったのに、ここ数年は、子ザル化した子どもと、子ども以上に子どもな旦那の世話に手を焼いています。でもそんな生活も悪くないと開き直りはじめたこのごろ。海と子育てと湘南での生活をウラナミで綴っていきます。

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営業のお仕事で、chappy姉さんとWAKE波伝説号で小田原・早川漁港に向かいました。

普段、内勤が中心の私たちなので、若干テンションが上がり気味。

昨年の社員旅行では、良い意味で頼れる男前(あ!失礼!)の運転を見せてくれていたchappy姉さんでしたが、「波伝説の看板背負ってるから!」と見事なまでも制限速度キッカリを守った安全運転で、R134号線を抜け、西湘バイパスへ。のんびり雨上がりの天気の良さと、景色を堪能しつつ、40分ほどで小田原・早川着。

ちょうど数日前に「アド街ック天国」で小田原が特集されていたので、平日の昼過ぎなのに、賑わいを見せていました。

目指すは「漁師めし食堂」。
湯河原吉浜ローカルであり、名物オヤジの大将「明雄さん」が腕をふるう漁師めし!

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ふっくら巨大な穴子&大海老天丼を堪能~。
(穴子天丼も大海老天丼も食べたいワガママを聞いていただき、Chappy姉さんと両方載せて頂く)

どど~ん!穴子&海老天丼

どど~ん!穴子&海老天丼

今回はありつけられなかったけれど、船上活け締めの北条サバは、生で食べられ、鮮度と旨味が抜群だそう!一度食べたらやめられないという北条サバ。仕入れがあった際には駆けつけたい!

いろんなお店が建ち並ぶ、この早川漁港。
大将・明雄さんに教えて頂いたのは、おさかなセンター内にある「地素材館」のこだわりのお野菜。
なかでも勧められたトマトは本当に甘くておいしい!トマト好きなら箱買いが正解です。
アスパラも生で食べられちゃうほど筋っぽさが無くて柔らかい!
お魚だけでなく野菜も堪能できる早川漁港です♪

湯河原吉浜や伊豆方面に立ち寄った際には、西湘バイパスは早川から乗るようにして、早川漁港もぜひご堪能あれ~!

■漁師めし食堂
https://www.namidensetsu.com/news/namiden-ad/90242
facebookも要チェック!北条サバ情報は見逃せませんよ~。


さて、一番の目的である業務を別途終えたところで車に乗り込み、どこから通りに出られるのか・・・前の車に流れて着いていったところ・・・

「あ、道、違う!こっちじゃない!」
そして「あ、ここ知ってる」「行っちゃう?」

・・・と、早川から急激な山の斜面を登ると・・・
なぜここに?と突如現われるのは「一夜城ヨロイヅカファーム」。

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石垣山一夜城歴史公園のすぐ脇にある、約2000坪の農園を併設した、パティシェ鎧塚史のパティスリー&レストラン。

~石垣山一夜城とは~
石垣山は、本来「笠懸山」と呼ばれていましたが、天正18年(1590)豊臣秀吉が小田原北条氏を水陸15万の大群を率いて包囲し、その本陣として総石垣の城を築いたことから「石垣山」と呼ばれるようになりました。
この城が、世に石垣山一夜城または太閤一夜城と呼ばれるのは、秀吉が築城にあたり、山頂の林の中に塀や櫓の骨組みを造り、白紙を張って白壁のように見せかけ、一夜のうちに周囲の樹木を伐採し、それを見た小田原城中の将兵が驚き士気を失ったためと言われています。しかし、実際にはのべ4万人が動員され、天正18年4月から6月まで約80日間が費やされました。(小田原市HPより)

ここにたどり着いたのも何かの縁か・・・
夕方だったので、ほとんど商品は残っていませんでしたが、一夜城ロールケーキを我が家のお土産にしました。

早川、おいしいものがいっぱいです。
サーフィンの後に、ちょっと足を伸ばしてみるのも良いですね!

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海を臨む。WAKEは視界が広い~。
ただし、狭くて急な斜面を登るので、登れる車の車種は問われるかも・・・

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