☆加藤のウラナミ『One Life.One Chance.』

☆加藤

☆加藤
会社の創業者兼代表です。 波乗りと海と雪山が大好きなサーファーです。 地球温暖化による悪影響は、アウトドアをフィールドにするサーファーや釣り人、またバックカントリーを楽しむパウダー愛好家にとっても、ここ10年は加速度的に環境が悪化していると思います。 我々は高精細な気象情報・海象情報を提供し、海を安全安心に過ごして頂けるサポート役でしたが、今後はもっと大きなテーマを考えねばならないと強く感じています。 微力ながら、年々悪化している豪雨、暴風、高波浪、洪水、高潮などに対して、事前に予報して災害による被害や事故を少しでも減らせるよう精進して参りたいと思います。 一方、初動負荷トレーニング®の指導提携施設を湘南辻堂と横浜東戸塚で運営していますが、気象と健康とで関わり方は異なるものの、地域住民の幸せづくりに貢献する仕事に変わりはありません。しかも日々会員さまのスマイルを直接見れることで、我々の方が逆に元気を頂ける素敵なお仕事に感謝しかありません。前期高齢者の自分が今もアクティブに活動できるのは初動負荷トレーニング®の賜物です。 個人的には、サーフトリップや雪山のコラムが多くなりますが、素晴らしい自然環境の恵みを享受する喜びを少しでも皆さまにお伝えできればと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

私が愛するカムイ第五リフトゲレンデ

旭川で一番大きなゲレンデの「カムイスキーリンクス」の第五リフトがかかるゲレンデやサイドカントリーは私のお気に入り。

立春(2/4)が過ぎて、いつ春一番が吹いてもおかしくない季節に入ってきました。

いま(2/5)私は北海道旭川にスノボー合宿にきていますが、ようやく明日湘南に一時帰宅する予定です。2月中旬には再び旭川に戻り、2月末には旭川を離れて南下し、八甲田(青森県)に寄りながら3月7日に湘南に帰る予定です。

雪山に備えて4WD車にしましたが、人生最後の頼れる相棒になってくれそうです。

雪山に備えて4WD車にしましたが、人生最後の頼れる相棒になってくれそうです。

スノボー長期合宿に備えて大量の荷物を車に積み込む

スノボー長期合宿に備えて大量の荷物を車に積み込む

「One Life、One Chance. 人生は一度きり、チャンスも一度きり(今しかない)」
世界中をオートバイで旅している白人のバイカーが、オーストラリア大陸をリヤカーをひいて横断中の日本人青年に出逢った時にお互いを称えた言葉ですが、私自身とても納得する素敵な言葉だと感じたのでタイトルに使わせて頂きました。

すでに私は68歳、あっという間とは言いませんが、これまでの人生がとても早かった印象を受けるとともに、ここ数年は歳をとって、大ケガすることが多くなったり、身体が思うように動きづらくなったり、残念ながら老いてきたことをひしひしと感じています。
だからこそ、チャンスがあったら実行に移しておかないと、もう後が無いと強く思い、今回の計49日間にも及ぶ旭川などでのスノボー合宿を実行に移し、すでに三分の二を消化しました。

サラサラで豊富なパウダーが北海道の雪山の魅力

サラサラで豊富なパウダーが北海道の雪山の魅力

旭川は、毎朝の気温はマイナス5~10℃は当たり前で、車の外気温計で記録した最低気温は-18℃でした。

毎朝氷点下は当たり前だが、この日は特別に冷えて眉毛や鼻毛が凍る冷え込み

毎朝氷点下は当たり前だが、この日は特別に冷えて眉毛や鼻毛が凍る冷え込み

路面は、毎朝カチンコチンが普通で、大股で歩くのは危険な状態です。赤信号で車を停めるときには、かなり早めにブレーキを何度かに分けて(ポンピング)踏まないと、4WDの車でも簡単にスリップし、時には横滑りさえしてしまいます。
私も旭川に来た当初は、時速10km以下ですが、前の車にもう少しで追突しそうになったことが二度ほどあったくらいです。とにかくスピードを抑えて走り、車間距離をなるべく取っておくこと、前の車が停車したら早めの減速が大切であり、朝イチはとても緊張しながら運転していました。(汗)

苫小牧の路面状態、まだこのくらいは序の口だった。

苫小牧の路面状態、まだこのくらいは序の口だった。

なお、気温が低すぎるとウィルスがあまり繁殖しないせいなのかは分かりませんが、北海道ではインフルエンザ(B型)の流行や、学級閉鎖などのニュースはあまり聞かれませんでした。
電車やバスが密に混雑することは稀であり、人が多く集まることが少ないせいもあるかもしれません。
皆さまにおかれましては、サーフィンを続けられて、海水で身体を清めつつ、マスク・うがい・手洗いに加えて、栄養価が高くて美味しい鍋物などを積極的に取られて、風邪やインフルにかからずに元気な健康状態をキープされてください。
もうすぐそこまで、温かくなって、美しい花が咲きほこる素敵な春がやってきていますから、あと少しの辛抱です。

東旭川にある海鮮居酒屋 天金のお勧めの刺身定食

東旭川にある海鮮居酒屋 天金のお勧めの刺身定食

旭川に滞在している民泊近くに旭川神社という由緒ある神社があるのですが、そこに掲示された案内板によると、神道的には節分で歳が更新され、数えで歳を数えるために、昭和32年生まれの方は2月3日以降はみな70歳のお祝い『古希』の年にあたるだそうです。

明治時代に旭川を切り開いた時に入植者らで建立された旭川神社

明治時代に旭川を切り開いた時に入植者らで建立された旭川神社

68歳ながら神道的には70歳古希のお祝い

68歳ながら神道的には70歳古希のお祝い

いま68歳の自分は70歳の古希まであと2年と思っていたので、いきなり古希に認定されて?正直驚いているだけで実感が沸きません。
神道ではそういう歳の数え方ならば受け入れるしかありませんが、妻とも相談して、今年12月の私の誕生日(69歳)になったら、古希と誕生日祝を孫らとするのが良いのではいうことになりました。

友人などからはよく、「いつも加藤さんは元気ですね」と言われますが、駅の階段を駆け上がったり、スノボーのハイク(自力で山を登ること)では息切れするようになり、さらに今はスノボーのやり過ぎでパドリング力が弱くなり、かつて励んだように走ったり泳いだりの持久的な運動を再び日常に取り入れないと初動負荷トレーニング®だけでは40代のような体力は維持できないと反省しています。まあ40代の体力を古希のお爺さんが求めるのもおかしな話ですが…。(笑)
かつてのようにフルマラソンの完走や、トライアスロンに出るなど、明確な目標があれば、もっとトレーニングにも気合が入るのですが、今は正直走ったり泳いだりするきっかけが欲しいところです。

カムイスキーリンクスの美しい景観

カムイスキーリンクスの美しい景観

会社とワールドウィング湘南間は歩くと片道35分かかり、6階にあるジムまで階段を上り下りするとまあまあの運動量となり、往復で1時間以上の軽めの持久的なトレーニングになり、それに加えて1時間の初動負荷トレーニング®が加わるので、まずはそれを週3~4回くらいから始め、それに近くの公営プールでの水泳を加えたいと思っています。

私は18歳の高校卒業後に横浜市役所に入って19年近く働き、その後にサーフレジェンドを起業してから約32年が経過していますので、合計すると半世紀以上も働いてきました。
横浜市役所では働きながら夜間大学に通いましたが、全日制の学生さんのような明るいキャンパスライフの青春時代を送ったことはありません。
ゆえに、もしかしたらサーフィンや釣りやトレーニングが仕事となっている今が、“私にとって青春時代”なのかもしれません。青春時代という言葉自体がすでに死語になっていますが…。(笑)

東旭川で一番のお気に入りとなったラーメン屋の「橙や」

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東旭川お勧めのお蕎麦屋 「禅開(ぜんかい)」

東旭川お勧めのお蕎麦屋 「禅開(ぜんかい)」

人生の終盤にいきなり訪れた“青春時代”ですが、ケガや病気をせずに、何とか健康体をキープし、お客さまや社員に感謝しながら残り少なくなった日々を少しでも謳歌できればと考えています。
若い人に私の人生経験から一つアドバイスをするとしたら、働きつつも私は高校時代の厳しいバレーボール部でのトレーニングや運動を、その後もずっと欠かさずこつこつと続けてきた成果が今の“青春時代”を支える健康な身体の礎となっています。しかも、トレーニングの強度は40代までは高校時代並みにハードに身体を鍛えてきたことが、自分自身評価できるところです。
ゆえに、若い皆さまには就職してからもトレーニングやサーフィンなどの運動を欠かさず続けて欲しいです。今は筋トレはせずに可動域が広がり身体が軽くなる初動負荷トレーニング®がメインなので、前向きに取り組めるのがとてもありがたいことです。今となっては初動負荷トレーニング®をしない自分をイメージすることはできません。
先日の某ワークショップで、医学博士の整形外科の先生が「初動負荷トレーニング®を行うと、ケガの回復が1.5~2倍に早まることが医学的に証明されています。」とおっしゃっていました。

旅の後半に逗子のメンバーらと久しぶりに行ったニセコアンヌプリの美しい景観

旅の後半に逗子のメンバーらと久しぶりに行ったニセコアンヌプリの美しい景観

ニセコのスーパーではウニが50,000円で売られていて驚愕した。

ニセコのスーパーではウニが50,000円で売られていて驚愕した。

ウニが5万円ならばワインは15万円を超えるものもあった。

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私自身11月8日に太ももにフィンを刺して48針も縫う大ケガを負ったものの、1カ月後には再びインドネシアスンバワのレイキーに戻ってサーフィンし、2カ月後には旭川やニセコアンヌプリなどでスノボーを楽しめたのも、初動負荷トレーニング®のリハビリ効果の何物でもありません。もちろんヨガ、ストレッチ、ピラティスなどでもしなやかな身体づくりはできると思います。本人がポジティブにトレーニングを継続できるかどうかが一番肝要だと思います。

ニセコの帰りに寄った札幌で人気の回転寿司は我々でも安心してお腹一杯食べれる値段と美味しさでした。

ニセコの帰りに寄った札幌で人気の回転寿司は我々でも安心してお腹一杯食べれる値段と美味しさでした。

きっと私は死ぬまで初動負荷トレーニング®を続けて、棺桶の中には好きなマシンを一緒に収めてもらうかもしれません。
※マシンは鉄やステンレス製なので現実的には不可能ですが…。笑笑
年をとっても身体がしなやかに動く健康体であれば、とても楽しい青春時代のような幸せな日々が待っているはずなので、ぜひ皆さまも心掛けていただければと思います。
あとは、「One Life.One Chance. 人生は一度きり、チャンスも一度きり(今しかない)」なので、もしもやりたいこと、やり残したことがあれば、Go For It.(やるっきゃない) (了)

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