ECEのウラナミ『八月九月が真夏説』

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fish,longを中心にサーフィンを楽しんでいます。趣味は読書(主に歴史小説),Netflixです。

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暑い夏はこりごりと思いつつも、やっぱり夏の海は気持ちがいいですね!

 

今年は関東の梅雨明けが八月になり、夏が一ヶ月しかないじゃないかと思っていましたが、どうやらそうでもなさそうです。

 

そもそも、何となく七月と八月が夏というイメージを持っていましたが、実は七月の大半は梅雨な気がします。むしろ今年は梅雨のイメージしかありませんでした。

それに対して、九月は残暑と言うにはあまりにも暑い気がしていました。

もしかして、ズレているのでは?

 

わからない事は、親や先輩・上司に聞くのではなく、グーグル先生に聞く時代ですから、早速ググってみました。

ググり下手な私の検索結果なので、他にも理由がありそうですが、旧暦から新暦への移動の際に、旧暦の明治5年12月3日が新暦の明治6年1月1日になったようです。このため、新暦ではおよそ一ヶ月季節が早くなり、ズレが生じるようになったとの事でした。

やっぱりズレていたんですね。

となると、九月は明治以前では八月なのか?

 

もっと複雑な理由がいくつもある事かと思いますが、個人的にはその方がチョッピリ嬉しかったりするので、都合よく私の夏は九月までとさせて頂きます。

 

皆様も、短い夏を少しでも長くお楽しみください。

 

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