花火とレーザー光線、その裏側から見た衝撃の事実とは|MINのウラナミVol.357

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MIN/社畜暦19年/サーフ事業局所属/小笠原父島出身(実は湘南茅ヶ崎うまれ)/波乗り歴は25年以上/サーフィンと海以外の趣味は、仮想通貨、ガジェット、アクアリウムで、社内ではいわゆるオタ寄りな存在(?)
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こんにちは、MINです。これまでもウラナミで何度か、写真を撮ることが趣味であると書かせていただきましたが、先日、船上から打ち上げ花火の写真を撮らせていただく機会がありました。

その日は、弊社オフィスのある藤沢市の市立中学校の卒業式が行われた日で、コロナ禍で様々な楽しいイベントを経験できなかった地元の子どもたちを少しでも元気づけようと、各学校に通う生徒の父親たちを中心に構成・活動している「おやじの会」の連合会が、地元企業の協賛と関係各所の協力のもと、小さなゲリラ花火大会『エール花火』を開催したのです。
 
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私も某中学校のおやじの会の役員の1人で、当日は記録用に船上からの撮影を頼まれ担当させていただきました。

8分の短い時間でしたが、地元FM局のレディオ湘南とのコラボによって、LiSAの『紅蓮華』、YOASOBIの『群青』の楽曲に合わせてリズミカルに花火が打ち上げられ、カラフルなレーザー光線と江の島灯台のイルミネーションも連動させたスペクタクルな花火ショーとなり、子どもたちにも大いに喜んでいただけました。
 
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ところで、このエール花火ですが、撮影時に衝撃的なことがわかりました。レーザーを駆使したショーであることは事前に耳にしていたのですが、花火が打ち上げ上げられている最中、その様な様子は一切見られませんでした。

しかし、花火が終わったあと、知人や子どもたちの話を聞くと、皆が口々に「すごく良かった!」「レーザーがかっこよかった!」などと言うのです。いったいどういうことでしょうか。

私は、海上をパトロールする巡視船上からカメラをかまえていました。アングルとしては、この写真の真裏に位置する海上です。そのため、灯台が見えないことは予めわかっていたのですが、レーザーが見えないことは、まったく想像していませんでした。

レーザーがビーチ側に向けて発せられていたためか、レーザー光線を全く見ることができなかったのです。上の写真が撮られた時の映像も残っているのですが、全く映っていません。(下参照)
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昨今、花火大会でレーザー光線を駆使したショーは一般的になってきましたが、指向性が強い光であるためか、見る角度が悪いとレーザー光線を視認することができないことがあるようです。ご観覧に行かれる際には、人の少ない特別な場所から観ようとすると、思わぬ落とし穴があるかもしれませんので、アングルには十分ご注意ください。

 
 
 
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