ECEのウラナミ『南房総』

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ECE:サーフィンを通じて自然の大切さやありがたさ厳しさなどを学び、自分の人生においてバイブルとしており、大好きな海そして波を沢山見れるこの仕事に喜びを感じています。以前勤めていた観光業の経験を活かし、ウラナミやFBなどで千葉の魅力も伝えて行きたいと思っています。

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いよいよ11月。

これからの千葉エリアでは南房総が賑わってきそうですね。
千葉南の水温は千葉北に比べるとだいぶ温かいので、私も休日のサーフィンは千葉南エリアまで足を伸ばす事が多くなります。また、千葉南エリアでは、気候も割と温暖なことから1月頃から様々な花が咲き始めるので、サーファー以外の観光客も多く訪れます。

その分、千葉北エリアはメジャーポイントでも割と空いていたりしてメリットはありますが、今日は千葉南エリアについてのウラナミを書いてまいります。

千葉南エリアでは、海水がクリアで温かく、ロケーションの良いポイントが多くて同じ千葉エリアに住んでいてもトリップ感が味わえます。
ただ、千葉北エリアよりも潮回りがとても重要になるポイントが多い印象です。
基本的に「朝が無難」なサーフィンですが、千葉南エリアでは朝に満潮が重なると微妙なポイントが多かったりするのです。また、これも地形やサイズ次第で変わるので概況を書く時にはとても悩まされます。

私は逸る気持ちを抑えきれず、潮回りを無視して到着次第、海に入ってしまったり、移動が我慢できずに千葉南エリアで最初に到着する「マルキ」で入ったりしますが、最近では「急いては事を仕損じる」ということわざに影響を受けて落ち着いて行動するよう自分を戒めつつポイントを選ぶようにしています。

各ポイント情報内の『コンディション』(レポーターコメント)には、オススメの潮回りや風の変化による影響なども書かれているので、こちらも参考にしながら寒さに負けず冬のサーフィンも楽しんでください。
 
 

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