
皆さまこんにちは!
千葉リポーターのTAIJIです。
3月に入り、日の出の時間が少しずつ早くなってきました。
それに伴い、この時期から波チェックの時間もどんどん早まってきます。
そして2時起床の3時チェックがスタートしました〜。笑
早起きルーティンが始まり、休日となったこの日は、ゆっくりな朝。
コーヒーを飲みながら波伝説をチェックしつつ「とりあえず海に向かいますか〜」と準備をしていたところ…
「おはよう〜!」と、あの方から電話。
サーフィン大好き‼︎
わかるよね!?あるよね〜!?でお馴染みの「DJツヨシさん」です!
ツヨシさんは前日サーフィンして波が良かった九十九里周辺に行くか、一宮周辺で検討中とのこと。
自分は前日、レフトが良かった一宮へ向かうことにし「後ほど〜」と海に向かいました。
その後、一宮でツヨシさんと合流。
波のコンディションは、セット間は少しありますが、サイズもありアクション可能なレフトが入ってます!
既に入水中の長沢侑磨選手は、ハワイでの練習の成果が光るエアーを披露‼︎
ツヨシさんは、ラジオ番組 BAY FM オーシャントライブのコーナー取材などをした後、ゲッティングアウト〜
自分はツヨシさんのライディングを少し撮影したあと、遅れて入水しました!
数日ぶりのサーフィンで、体がめちゃくちゃ重い…
入ってみるとワイド気味で、やや閉じがちな速めのレフトブレイク。
しばらくすると、次々に見覚えのある顔ぶれが…
「石井天使、鈴木耀竣、田中健人、松永莉奈、清水ひなの、ひなた、木津優芽」
気づけば多くの選手たちが練習していました。
みんなのライディングを近くで見るのも勉強になりますね〜。
もちろんサーフィンは「乗ってなんぼのスポーツ」ですが、選手たちのライディングを近くで見る時間も、自分にとってはとても大切な時間です。
同じ場所でサーフィンしないと分からないこと。
陸から見ているのと違い、実際に海の中で、近くで見る事でより技術の高さを感じられます。
プロの選手と同じフィールドでできるスポーツ、それがサーフィン。
海外へ行くと、CT選手が普通にサーフィンしていたりしますよね。
そして、そのレベルの高さに唖然とした経験…ありませんか?
同じスポーツをしているとは思えないほどの差。
波のサイズやクオリティー、コンディションに関係なく、その実力の高さに圧倒されますね。
そしていつも思うこと。
世界のトップ選手たちと、試合で戦っている日本人選手達、本当にリスペクトです‼︎
そんなこんなで、気がつけば傍観者(笑)となった休日でしたが、それでも何日かぶりのサーフィンはやっぱり最高でした!






