TAIJIのチバナミ〜プロフェッショナル〜Vol. 3「 WSL CS パイプライン 田中大貴 」

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2005年に部原で開催されたWCTからワールドツアーの観戦をするようになりました!オーストラリアレッグsnapper rocksは2006年から観戦しています。ミックファニングに現役ツアー選手ではイーサンユーイングが好きです! 日本、千葉からCT選手が現れるのを楽しみにしています! よろしくお願いします。

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〜1月29日からハワイ・パイプラインで開催される WSL チャレンジャーシリーズ 第6戦 Lexus Pipe Challenger

CSの中でも注目度が高く、世界でも特別な場所パイプライン。

パイプでの試合に向け、昨年末からハワイで調整を行う田中大貴選手に“今”を伺いました。

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田中大貴選手とハワイの結びつきは?

ハワイは、自分にとって約5年ぶりとなります。

コロナ禍以前は、毎年のように冬のノースショアで練習を重ねてきましたし、コーチでもあり尊敬するプロサーファーの「糟谷修自」さんの自宅に滞在させて頂き、冬のシーズンだけでなく、夏の時期や試合前の調整なども含めて、長くハワイで生活していました。

そういう意味で、ハワイは自分のサーフィン人生の中でも特別な縁のある場所です。

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パイプでのサーフボードは?

今回の試合に向けては、ARAKAWAサーフボードのニューボードを8本、現地ピックアップで準備しました。

ノースショアの波に合わせて細かく調整されたボードは、チャレンジャーシリーズに向けて大きな支えになっています。

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ハワイではどのようなトレーニングを行っていますか?

トレーニングは、ブラジル人トレーナーのラファエルのもとへ定期的に通い、フィジカルの強化だけでなく、コンディションを整えることを重視しながら、無理のないペースで継続しています。

 

食事面や栄養管理は?

ハワイは物価も高いですし、もともと自炊が多いので、今回の滞在中もほぼ毎日自炊です。

余計なものを入れず、シンプルで体が動きやすい食事を意識しています。

 

田中大貴選手にとってハワイとは?

自分にとってハワイ、そしてノースショアは「自分と向き合う精神と時の部屋」のような場所です。

周りの情報や雰囲気に流されるのではなく、しっかりと自分自身と向き合う時間だと思っています。

例えば、誰かがとても大きな波にチャージしている話を聞いたとしても、それが今の自分のキャパシティを超えていると感じたら、無理に追いかけることはしません。

自分がいけるギリギリの範囲を攻めることこそが成長につながると信じていて、そうやって一歩ずつ、確実に積み重ねていくことを大切にしています。

ハワイには10年近く通っていますが、パイプラインで試合をするのは今回が初めてです。

これほど歴史のある場所を試合会場として使えることは本当に光栄ですし、純粋にワクワクしています。

無理をせず、今の自分が出せる100%の力をしっかりと発揮できるように。

そして、応援してくださる皆さんの声を力に変えて、全力でチャレンジしていきたいと思います。

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日本では現在、千葉北に拠点を置いていますが大貴選手が感じる千葉の波とは?

千葉北の波の一番の魅力は、一年を通してコンスタントにサーフィンできることだと思います。

そして、本当にコンディションが良くなった時のビーチブレイクは、世界的に見てもトップクラスだと感じています。

 

田中大貴選手が思う「波伝説」とは?

波伝説は、自分がサーフィンを始めた頃からずっと身近にある存在です。

それはきっと自分だけでなく、日本の多くのサーファーにとっても同じ感覚だと思います。

サーファーの生活の一部として、自然に寄り添ってくれている存在だと感じています。

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画像は「CORE SURF JAPAN」より引用。

〜ハワイのデイリークリップは 波伝説 CORE SURF JAPAN から是非ご覧ください〜

 

大貴選手、この度はハワイでの“今”をお話しいただき、ありがとうございました。

サーファーとして非常に参考になる部分があり、しっかりと自分自身に向き合いながら挑戦を続ける大貴選手の姿勢が伝わってきました。

WSL チャレンジャーシリーズも、今回のパイプラインを含めて残り2戦。

 

千葉からは、

大原洋人、西慶次郎、安室丈、加藤翔平、田中大貴、都筑有夢路、中塩佳那、松岡亜音

宮崎から伊東李安琉、愛知から都築虹帆、静岡から池田未来が参戦。

 

田中大貴選手とともに、世界で戦う日本人選手のみなさんを応援しましょう。

CSパイプラインはWSLオフィシャルサイト WSL CS Lexus Pipe Challenger からライブ配信されます!!

 

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