アイリーのウラナミ『patagoniaのボードショーツが切れていたので修理に出してみたら、良い体験ができた』

アイリー

アイリー
千葉リポーターのアイリーです! 大学でサーフィンと出会い、卒業後はサーフィン業界に就職、サーフィンによって人生が変わってしまった1人です。笑
感謝の気持ちを忘れずに、これからも人の繋がりを大切にしていきたいです。

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去年買ったパタゴニアのボードショーツが、サーフィン中にいつの間にか切れていました。

気づいたときには穴が空いていて、「いつの間に?」という感じ。
切り口を見る限り、おそらくフィンが当たって切れたようでした。

幸いケガはなく、気づかないうちにギリギリかすってボードショーツだけが切れたような状態。
今思うと、少しヒヤッとする出来事でした。

まだ1シーズンしか使っていないし、気に入って使っていたものなので、波伝説千葉北オフィスの斜め向かいのパタゴニア 千葉・一宮ストアに行って相談してみると、ボードショーツも修理できるということでした。

ちょうど季節的にも冬に入るタイミングだったので、「どうせならこの間に直してもらおう」と思い、修理に出すことにしました。

戻ってきたボードショーツは、裏生地も当ててしっかりリペアされていて、まだまだ使えそうで、満足の仕上がりでした。

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新品を買うのももちろん簡単だけど、こうやって直して使い続けるのもいいなと思いました。

そして、ボードショーツを受け取りに行った日はパタゴニア 千葉・一宮ストアの店頭で「サンライズマーケット」というイベントが開催されていました。

その中のひとつとして、ビーチに落ちているプラスチックゴミを集めて、それを使ってフォトフレームを作るというイベントが行われていました。

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せっかくなので子どもと一緒に参加してみることに。

娘は楽しそうに、プラスチックゴミをダンボールのフレームに貼り付けて、オリジナルのフォトフレームを作っていました。
普段ならただのゴミとして見過ごしてしまうものが、形を変えて作品になる。

その様子を見守りながら、良い体験イベントだなと思いました。

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ビーチクリーンをすることでゴミが減り、さらにそのゴミが再利用されて新しい形になる。
ただ拾うだけじゃなく、そこに体験や価値が生まれているのがとても良いなと思いました。

パタゴニアは、ウェアの修理を通して「長く使う」という選択を提案してくれるだけでなく、こうした環境問題にも積極的に取り組んでいます。

ビーチで拾われたプラスチックゴミが再利用され、また新しい形で使われていく。
そういった循環を実際に体験できたことで、パタゴニアの取り組みの深さを改めて感じました。

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