
一年を通して波に恵まれている千葉。
コンスタントにサーフィンができる環境があるからこそ、サーファーが自然と集まる。
それはごく当たり前のことだと改めて感じています。
その一方で、海辺の環境は昔と比べ変化してきました。
一宮海岸では駐車場スペースの拡大工事がほぼ完了し、サンライズポイント周辺も雑木林から緑地化へと整備が進行中。
志田下は以前から駐車場の舗装や環境整備が行われ、利便性は大きく向上しています。
インドネシアやオーストラリア、ハワイといった世界的なサーフエリアと比べると、スケールや波質で見劣りしてしまう部分はあるかもしれませんが、それでも、日本国内において一年を通して安定してサーフィンができる千葉の環境は、やはり恵まれていると言えるでしょう。
休日のサーフィン前、いつものルーティンで一宮〜志田の波チェック。
※一宮 メイン
※サンライズ 北側
※東浪見 北側
※志田下 周辺よりさらにワイドやダンパーが目立つ
この日、一宮周辺は東メインのうねり。
ワイドやダンパーが目立つ感じはありましたが、全体的にまとまりがありサイズも十分で、場所や波を選んで楽しめるコンディションとなりました。
今後も、海と環境に感謝しつつ成長していきたいと感じました。






