
会社に置いているマイボード。
ある日ふと手に取ってみると――
「……あれ?」
よく見ると、ボードにクラック。
しかもそこから大量に水を吸っていることが判明しました。

「ん〜…まあ、そりゃそうか。」
実は以前、応急処置レベルのリペアをして
そのまま何事もなかったかのように使い続けていたんですよね。(笑)
でも今回は違う。
どうせ直すなら、見た目も含めて完全復活させよう!
目指すは落ち着いた雰囲気漂う大人なボード!
若気の至り全開なポスカペイントとはもうおさらばさ!

まずは最優先ミッション「完全乾燥」
やるべきことはシンプル。
- 水を完璧に抜く
- クラックをしっかり直す
…なのですが、これが想像以上に大変。
クラック部分からなかなか水が抜けない。
そこで思い切って、クラックとは無関係なテール先端をカット。
「え、そこ切る?」
って自分でも思いましたが、背に腹は代えられない。
結果――
約1か月放置して、ようやく完全乾燥!
ここまで来て、ようやくスタートラインです。
穴埋め&研磨!ご近所さん…ごめんなさい
乾燥が終わったら、リペア材で穴を埋めていきます。
しっかり硬化したら、ひたすら研磨。

ウィーン…ウィーン……
「……ご近所さん、うるさくないかな」
内心ビクビクしながら、できるだけ迅速に作業。
この工程で
・昔のペイント
・デッキパッドのボンド跡
もすべてきれいに落としました。
一度“素の状態”に戻すイメージです。
塗装開始!…あれ?思ったより透ける?
リペア跡がさすがに目立つので、
ここから全体塗装に入ります。
まずは
プライマー+サフェイサーが一体になった「プラサフ」
という便利アイテムを使用。
「3回くらい吹けば完璧でしょ!」
…と思っていたのですが。
全然、元の色が透けてる。
「うーん…もう少し吹く?」
「でも重くなるのはイヤだ…」
悩んだ末、
このまま本塗りへ突入!
ラッカー塗装 → さらにプライマー?
ラッカーで塗装すると、見た目はかなり改善。
ただ、よーく見ると
うっすら下地が見えているような…

「まあ、いっか!」
…で終わらないのが今回の企画。
ここでさらに、
上からもう一度プライマーを吹きます。
なぜかって?
リメイクと言ったらコレ!禁断の挑戦
リメイクシート!!
壁紙や棚用の、あのリメイクシートです。
「いやいや、
それをサーフボードに貼る人、いる?」
正直、
大丈夫かどうかは分かりません。
でも私は思いました。
「やらない後悔より、やって後悔。」
そう、私は挑戦者。
ということで、
ボードにリメイクシートを貼っていきます!

果たして
・ちゃんと貼れるのか
・剥がれないのか
・そもそもカッコよくなるのか
この続きは次回!
ゴミ寸前だったマイボードは、
果たしてどんな姿に生まれ変わるのか?
大人な雰囲気に変身できるのか?
それとも迷走リメイクになるのか…?
続きは次回!お楽しみに!!

