年甲斐もなくはりきると怪我するよね|MINのウラナミVol.261

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MIN/社畜暦19年/サーフ事業局所属/小笠原父島出身(実は湘南茅ヶ崎うまれ)/波乗り歴は25年以上/サーフィンと海以外の趣味は、ガジェット、カメラ、アクアリウムで、社内ではいわゆるオタ寄りな存在(?)
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怪我しても、サーフィン後の飯はうまい! 網元 大吉@根府川サービスエリア

波伝説のオフィスが呪われている

最近、我々が働く湘南オフィスは呪われていて、比較的に大きな怪我が3人も続いています。この呪いのおおもとは何かわかっていますが、僕もその呪いにかかり、2人目の怪我人となりました。

3月4日(火)、深夜からの波チェック業務シフトで、昼には仕事を上がれました。その日は東うねりが少しあったので、湯河原の吉浜に友人とサーフィンにでかけました。思っていたよりサイズは小さくヒザ~モモたまにコシ程度で、深夜勤務あけともあって体が重く、テンションも上がらず、キレのないライディングを友人からは指摘される始末。それを僕は波のせいにしつつ、ボーッしながらサーフィンしていました。

年甲斐もなくはりきると怪我する

1時間ほどサーフィンしていると、そこに若くて上手い子が入ってきて、バッキバキなマニューバーをキメ始めました。それを目の当たりにした僕は、言い訳の余地はなくなり、年甲斐もなく「なんだよ、じゃぁ俺もヤるよ。ヤッてやるよ」と、無駄にヤル気スイッチがオンに。その矢先、一本のモモくらいの切れた波が入ってきました。

その波に意気込みながらテイクオフ。距離は短いものの、いい感じにスピードに乗ったのと、最後のクローズセクションとリズムが合ったので「飛べる!」と確信し、めったにやらないエアーに挑戦。何とかエアーのエの字くらいは飛べて、飛びながらボードが重心の下へ来るようにコントロールしました。

ですが、それが足りませんでした。飛んでる最中、中途半端に手前に引き込まれたボードと僕の足の間には隙間ができてしまいました。そして、その隙間を埋めたのは、僕の足の甲の側面でした。つまり、足首をねじった状態で、僕の全体重がそこにのしかかったのです。それだけでなく、不運にも、波がブレイクしたあとにスープが海面から跳ね返るタイミングと重なり、上からも下からも強い力がねじれた足首を同時に襲ったのです。

その瞬間、すぐにわかりました。その怪我はほっといてすぐに治るものではないと。また同時に、「あの呪いのせいか!」と頭をよぎりました。

あの呪いとは……

話は、その日の業務が終わって帰ろうとする時までさかのぼりますが、「吉浜行ってきます!」と残るスタッフに告げると、2週間ほど前に靭帯損傷と剥離骨折したスタッフが「僕みたいに足を怪我しますよ」「呪いをかけてやる~」などと冗談話をしました。しかし、それが本当になってしまったのですから、あのとき本当に呪いをかけられたとしか思えません。

僕が怪我をした次の日、そんな呪い話をしていたら、その話のメンバーのもう一人が、数日後に転倒して骨折するという大怪我を負ったのです。 あ~、もうオフィスが呪われてるとしか思えない!

みんなも注意してね

ちなみに、僕の怪我はまだ治っていません。靭帯をのばすと、治すのは時間がかかりますね。3週間経って、リハビリにプールへ行ってみましたが、痛くてリハビリになりませんでした。皆さまも、怪我にはくれぐれもご注意ください。

 
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