時間の流れ|まっきーのウラナミ

まっきー

まっきー
まっきー:独身時代は三度の飯よりサーフィンだったのに、ここ数年は、子ザル化した子どもと、子ども以上に子どもな旦那の世話に手を焼いています。でもそんな生活も悪くないと開き直りはじめたこのごろ。海と子育てと湘南での生活をウラナミで綴っていきます。

561135_s

はまってしまいました・・・『鬼滅の刃』に。

最初は、小3の長女が「学校で流行ってるから、みんな見てるから」と言うので、春先の自粛期間中ころから見始めたのがきっかけでしたが、一緒に見ているうちに、ストーリー展開とキャラクターの魅力にぐいぐい引き込まれていきました。

映画も見てきました。もう・・・っ!
煉獄さんの言葉が、心に刺さっております。

「君が足を止めて蹲っても時間の流れは止まってくれない」

本当にそう、ボヤボヤなんてしていられないですね!
煉獄さんの言葉を胸に、前を向いて必死に頑張ろうって気にさせてくれます。

さて、「時間」といえば、ちょっと興味深いサイトがあります。

ゆがむ時間 なぜ2020年は時の流れが奇妙なのか
https://graphics.reuters.com/HEALTH-CORONAVIRUS/TIME-LJA/yzdpxrgqxpx/

1日が非常に長く感じるときもあれば、1週間、あるいは1カ月があっという間に過ぎていくときもある。時間の感覚は、なぜこうも歪んでしまうのか。簡単な知覚テストを通じて、その要因を読み解いていこう。

時間の錯覚を体感できる簡単なテストがサイト上でできます。

実際は同じ時の流れなのに、注意と感情がいかに時間をゆがめるかが体感できることと思います。

2020年、時間の流れは早かったでしょうか?
逆に、遅かったでしょうか?

自粛期間中は、在宅勤務だったり、外出を控え、充足感が足りず、あっという間に時間が過ぎたように感じたかもしれません。
残すところ、2020年もあと1ヶ月半ほど。
同じ時の流れでも、より充足し、有意義に使いたいものですね!
Go To SURF!!

最近の記事

関連する記事