☆加藤のウラナミ『還暦からの進化とパウダースノー2019開幕!!』Vol.1

☆加藤

☆加藤
会社代表であり、波乗りと海が大好きなサーファーです。子どもたちに安心安全な海を残すことと、島国などへ高精細な気象情報を提供することを残る人生のライフワークにしました。サーフトリップネタが多くなりますがお付き合いいただければ幸いです。よろしくお願いします。

還暦からの進化を実感できた瞬間!?

 
 
昨年12月に還暦になってからの一年間はあっという間でしたが、振り返るととても充実したものでした。さらには、この年になってサーフィンのライディング自体が、多少ですが進化したのには自分自身驚くばかりでした。
毎年お世話になっているメンタワイのカメラマンの“メッチ君”に、『昨年や今春と比べると、夏のボートトリップの時のサーフィンの切れがぜんぜん違いますがどうしたんですか?』と聞かれました。また、某ウェットスーツメーカーのT会長には、『加藤君、サーフィン上手くなっているよ、一体どうしたのよ?』と立て続けに質問されました。心の中で小さくガッツポーズしたのは言うまでもありません。(^_-)-☆
 


進化したライディングに大満足の“Victory Sign”

進化したライディングに大満足の“Victory Sign”



 

進化したのには秘訣が三つあります。

一つ目は、以前のウラナミでご紹介した、ISA公認サーフコーチの資格を持つ伊豆の進士剛光プロと、こちらも同コーチ資格を持つ宮崎の富岡政登君にお願いしたサーフィンレッスンがあります。まさに目から鱗(うろこ)となったレッスンで、その後に教わったことを何度も復習することでターンの切れがさらに良くなったと思います。
二つ目は、富士川の名シェイパーの市川さんとオーシャングライドの兵藤さんがコラボしたEPSバキュームのサーフボードがぴったりと私にマッチしたことです。テイクオフがかなり速くて動きがシャープで、小波から5feetまで乗れこなせる、まさにMagic Boardとなりました。
三つ目は、5月から始めた初動負荷マシンによるトレーニング効果です。普段は横浜駅西口近くに出来たワールドウィング横浜でトレーニングしていますが、鳥取市にあるワールドウィング(本部)には、今年三回も行ってトレーニング合宿するほどハマってしまいました。そのマシンの特長は、脳と神経と筋肉の連携を良くしつつ可動域を広げてくれることにあります。

マリナーズのイチロー選手が、試合前のウォーミングアップにそのマシンを使ってきたことは有名ですが、11月に鳥取の本部に行った際には、読売ジャイアンツの山口俊投手(元ベイスターズ)が私の横で熱心にトレーニングしていました。来年2月から始まる宮崎キャンプの前に2週間の合宿を11月に加えてもう一回行うそうです。

私はもともと不器用な性格なために一つのことにこだわらざるを得ないタイプでしたが、一昨年の冬から本格的に始めたスノーボードは、周りからその上達スビードに驚かれています。自分でも年ごとに進化できているので、最高に楽しくて仕方がありません。それでもビギナーを抜け出したくらいのレベルですが…

昨シーズンは、ニセコに3回、湯沢や川場スノーリゾートなどに都合4回行きましたが、最近はメインのサーフィンと冬のスノーボード以外にも、フィッシング、ヨガ、そしてなるべく時間を作って初動負荷トレーニングをするのでとても忙しくなってきました。
自分で言うのも変ですが、初動負荷トレーニングなどによって最近は風邪もひかず体調がとても良いので、“還暦サーファーの突然変異”になったのかもしれません。笑笑 つづく。

 
 

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