ECEのウラナミ『キントウン』

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fish,longを中心にサーフィンを楽しんでいます。趣味は読書(主に歴史小説),Netflixです。

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巷では暖冬と言われ、確かにそんな気もしていますが、早朝はやはり寒い今日この頃です。

 

また、海水温度も例年よりは高い日が多いものの、このウラナミを書いている2月中旬の千葉北は、流石にフル装備です。中にはグローブやヘッドキャップを付けない猛者もいますが、私には考えられません。

 

さて、ウエットスーツの進化によって冬のサーフィンが快適になっている昨今。それでもトランクスで行うサーフィンに比べると、やはり不自由であることを認めざるを得ません。

まるで、重い道着を着て修行していた「孫悟空」を思い出します。(ジェネレーションギャップで分からない方は、アラフォー世代の方にお聞きください。)

実際に、ブーツ・グローブが取れ、ウエットスーツも薄くなっていくにつれて、その効果が実感できます。

そして、夏には修行の成果を発揮するように己の肉体を解放するのであります。

 

話はそれますが、私は常々ドラゴンボールや西遊記に出てくる「キントウン」はサーフボードに似ているのではないかと思っています。

マニューバラインをしっかり残して進む「キントウン」は、心の清い者にしか乗る事ができないのです。

サーフボードも同じように、清い心でサーフィンと向き合っていないと、うまく乗れないような気がします。

 

サーフボードをうまく乗れるように、冬の修行で心と身体を清める事を楽しんでいきたいと思います。

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