一眼レフカメラはメンテしないと酷いことになるというお話|MINのウラナミVol.281

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MIN/社畜暦19年/サーフ事業局所属/小笠原父島出身(実は湘南茅ヶ崎うまれ)/波乗り歴は25年以上/サーフィンと海以外の趣味は、仮想通貨、ガジェット、アクアリウムで、社内ではいわゆるオタ寄りな存在(?)
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MINのウラナミ

こんにちは。写真を撮ることが好きで、何かイベントがあれば一眼レフカメラで撮りまくっているMINです。最近は、息子がお世話になっているラグビースクールのチームカメラマン(的なこと)をやらさせていただいたりもしています。写真って、時間と空間を切り取るみたいでステキですよね!

 

さて、先日、ヨットレースを船上から観戦させていただける機会をいただきまして、初めてのヨットレース大会の写真を撮ってきました。ヨットは、船のなかでも特に揺れの激しいカテゴリーにあり、その揺れの激しいヨットを、そしてまた揺れの激しいヨットの上から、しかも望遠レンズを使って撮りますので、自分の思い通りの構図の写真を撮ることは至難の技のようです。(うまく撮れなかった言訳ww)

 

写真をみて(((((((( ;゚Д゚))))))))ガクガクブルブルガタガタブルブル

家に帰って、撮った写真をみて愕然としました。思い通りの写真が撮れていないことは百も承知でしたが、久しく使っていなかった僕の一眼レフカメラは、CMOSセンサーが汚れに汚れていたようで、ノイズだらけの最悪な写真になってしまっていました。

 

下の2つの写真をみてください。曇り空に黒い無数の斑点が写っているがわかりますか? 最悪な事態です。

 

MINのウラナミ

 

MINのウラナミ

 

センサーの汚れが原因です!

昨今のデジタル一眼レフカメラのブームで、大きなカメラをぶら下げているお父さんをたくさんお見かけしますが、センサーの汚れに気が付かない方は少なくないかもしれません。青空を撮ったら黒い斑点が写真に写り込んでしまっているという方、いらっしゃいませんか?

 

それはきっと、センサーの汚れが原因です!

 

夏は行楽が盛んになりますし、秋には運動会があるなど、写真を撮りたくなるイベントがたくさんありますので、そんな大事なイベントの写真で、僕みたいな大失敗をしてしまわないように、今のうちからカメラのメンテナンスをしっかりしておきましょう! 特に、カメラを購入してから数年経っているという方は、ほんとうに要注意です。

 

メンテナンスはかんたんです。カメラをもって、最寄りのサービスセンターへ持ち込むだけです。僕も先週、横浜にあるキャノンのサービスセンターへ行ってセンサークリーニングを行なってきました。料金は1000円程度です。センターへ持ち込めば当日中に対応していただけますし、御用のある方は翌日には自宅に配送していただけますので、時間はかかりません。

 

これを読んで気になった方は、今すぐにでも空や家の壁などで試し撮りをしてみてください。斑点が写っているようでしたら、カメラをもってすぐにサービスセンターへ行きましょう!

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