ECEのウラナミ『太平洋側ロードトリップ~続・四国編~』

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ECE:サーフィンを通じて自然の大切さやありがたさ厳しさなどを学び、自分の人生においてバイブルとしており、大好きな海そして波を沢山見れるこの仕事に喜びを感じています。以前勤めていた観光業の経験を活かし、ウラナミやFBなどで千葉の魅力も伝えて行きたいと思っています。

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※勝手に連載中のウラナミの続きになります。

全く情報のない状態でのトリップも良い物です。
出会った場所で与えられた波を楽しむ。

高知を南下していると、四万十川の少し手前「道の駅 ビオスおおがた」と言うの所(→と言う所)があるあたりに何やらサーファーの姿が!
早速チェックしてみると、「入野松原」と言う所でした。
九十九里のような広い海岸線に小ぶりながらもメローな波がブレイクしているピークがいくつもありました。
中には無人のピークも!
すぐにでもサーフしたい気持ちでしたが、見知らぬ土地でのサーフィンなので、慎重にリサーチ。
どうやらビジターでも問題なさそうだったので、駐車場所やシャワーの有無を確認し、無人のピークを目指しました。
ロングボードでハッピーサーフを楽しみ、笑顔で海から上がった時は、このポイントの虜になっていました。

ぼちぼち陽も落ちかけてきたので、そのまま道の駅で車中泊を決行。
道の駅で販売していたカツオのたたきを肴に、その土地のお酒をいただきました。
あんなにリーズナブルで美味しいカツオのたたきを食べたのは初めてでした。

しばらくここに滞在したい気持ちで一杯でしたが、まだまだ往路です。

翌日は、最悪戻ってくることも視野に入れつつ、もう少し南下してみることにしました。

やはり、他にも素敵なサーフスポットがいくつもありました。
ロケーションが最高な「平野」や、サーフキャンパーが集う「大岐の浜」などがビジターでも入りやすくて印象的でした。

復路ではしばらく滞在することになるだろうと、直感的に感じつつ、やはり九州も気になってきちゃったので、3日ほどで四万十川周辺の滞在を切り上げて、旅を続けることにしました。

(次回に続く)

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