Wandaのウラナミ「超絶BIGな大物ゲットだぜ!」

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波伝説・海快晴のマネージャーとして活動中。 また、防災士や少額短期保険募集人としても活動しています。最近、サーフボードの長さがどんどん長くなってきております(笑)。趣味は広く浅く、ニュージーランドでの生活後、サーフレジェンドに身を投じて11年目となり、現在は2児の父親です。冬はスノーボードも楽しんでいます。海快晴も担当しており、釣りもやります!営業担当として、記事掲載や広告掲載のご依頼はお気軽にご連絡ください。 wada@surflegend.co.jp

Wandaのウラナミ (1)

さて、桜が街を彩り、新年度がスタート。
新しい生活にワクワクしつつ、ちょっと不安も入り混じるこの季節。
「人生いろいろ」なんて曲をふと思い出す今日この頃――
みなさん、しっかりサーフィンしてますか?

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ちなみに私は、4月1日のエイプリルフールでも嘘はつかず、
相変わらず誠実に仕事と向き合っております。

その1日、湘南にはサイズのある波が到来。
久しぶりに(数年ぶりに)5’10のボードに乗ってみました。

やっぱりショートボードは難しい。
でも、それ以上にめちゃくちゃ楽しい。
たまにはショートもいいな、と改めて実感しました。

さて話は変わって、3月。
社内メンバーで毎月開催している釣り会に参加。

今回は「タイラバ」で鯛狙い。
……が、これが全くの無反応。完全に沈黙。

仲間がなんとか1枚上げてくれたものの、
このまま何もなく終わるのか…という空気が漂い始めた、その時。

遠くに鳥山発見。
(明先生ではありません)

ナブラだ!!

船を即座に寄せ、ジグを投入。

一投目でヒット。

ワラササイズをゲット。

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そこから船中フィーバー。
仲間たちも次々ヒット。

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自分にも再度アタリが!
しかし――ラインブレイク。

「このチャンスは逃せない」

焦りが一気に加速。

仕掛けを付け直し、再投入。

……のはずが。

投げた瞬間、リールがロック。

その反動で、ジグが猛スピードでこちらへ!!!!

ここで気づく。

スローモーションって、本当にある。

「あ、戻ってきた」

身体で受ければよかったのに、
なぜか手が出る。

そして――

キャッチ。

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超絶BIGな大物、ゲット。

(自分の手に)

やっちまった。

とりあえずフックを確認。
……これは無理。

セルフ対応、即断念。

その横で専務はしっかりブリサイズをゲット。
満足そうな顔がちょっとだけ刺さる。

船を接岸してもらい、自分だけ下船。
そのまま病院へ直行。

待合室では、ジグを握りしめたまま。
周囲のおばちゃんたちからは
「それすごいねぇ!」と謎の注目を浴びる。

レントゲンで状態確認後、

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部分麻酔 → 切開 → グリグリ。

無事、摘出完了。

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マリーナに戻ると、ちょうどみんな帰港。

全員、満足そうな顔。

その後も釣れたらしいです。

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……ですよね。

というわけで、

サーフィンも釣りも、
最高に楽しい遊びだけど一歩間違えればこうなる。

皆さん、くれぐれも
事故とケガには気をつけて、全力で楽しみましょう。

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