
さて、桜が街を彩り、新年度がスタート。
新しい生活にワクワクしつつ、ちょっと不安も入り混じるこの季節。
「人生いろいろ」なんて曲をふと思い出す今日この頃――
みなさん、しっかりサーフィンしてますか?
ちなみに私は、4月1日のエイプリルフールでも嘘はつかず、
相変わらず誠実に仕事と向き合っております。
その1日、湘南にはサイズのある波が到来。
久しぶりに(数年ぶりに)5’10のボードに乗ってみました。
やっぱりショートボードは難しい。
でも、それ以上にめちゃくちゃ楽しい。
たまにはショートもいいな、と改めて実感しました。
さて話は変わって、3月。
社内メンバーで毎月開催している釣り会に参加。
今回は「タイラバ」で鯛狙い。
……が、これが全くの無反応。完全に沈黙。
仲間がなんとか1枚上げてくれたものの、
このまま何もなく終わるのか…という空気が漂い始めた、その時。
遠くに鳥山発見。
(明先生ではありません)
ナブラだ!!
船を即座に寄せ、ジグを投入。
一投目でヒット。
ワラササイズをゲット。
そこから船中フィーバー。
仲間たちも次々ヒット。
自分にも再度アタリが!
しかし――ラインブレイク。
「このチャンスは逃せない」
焦りが一気に加速。
仕掛けを付け直し、再投入。
……のはずが。
投げた瞬間、リールがロック。
その反動で、ジグが猛スピードでこちらへ!!!!
ここで気づく。
スローモーションって、本当にある。
「あ、戻ってきた」
身体で受ければよかったのに、
なぜか手が出る。
そして――
キャッチ。
超絶BIGな大物、ゲット。
(自分の手に)
やっちまった。
とりあえずフックを確認。
……これは無理。
セルフ対応、即断念。
その横で専務はしっかりブリサイズをゲット。
満足そうな顔がちょっとだけ刺さる。
船を接岸してもらい、自分だけ下船。
そのまま病院へ直行。
待合室では、ジグを握りしめたまま。
周囲のおばちゃんたちからは
「それすごいねぇ!」と謎の注目を浴びる。
レントゲンで状態確認後、
部分麻酔 → 切開 → グリグリ。
無事、摘出完了。
マリーナに戻ると、ちょうどみんな帰港。
全員、満足そうな顔。
その後も釣れたらしいです。
……ですよね。
というわけで、
サーフィンも釣りも、
最高に楽しい遊びだけど一歩間違えればこうなる。
皆さん、くれぐれも
事故とケガには気をつけて、全力で楽しみましょう。
