
4月に海快晴の仕事で北海道出張が決まり、展示会の搬器や釣行エリア近隣へのあいさつ回りも考えると、「これは波伝説号ハイエースを持ち込んだ方が動きやすいな」と判断。
ということで、久々に大洗から苫小牧までのフェリー旅へ。
気づけばこの18時間の船旅も7〜8年ぶりです。
久しぶりの北海道にテンションも上がりっぱなし。
完全に「おらワクワクすっぞ!」状態で出発となりました。
まずは湘南・辻堂から大洗フェリーターミナルへ。
夕方便だったため、昼で仕事を切り上げてそのまま北上。
首都高の渋滞をなんとか抜け、無事に到着。
ターミナルから見た大洗の海はなかなかの大しけ…。
台風の影響もあり、「これは絶対揺れるやつだな」と覚悟を決めておきました。
早めにチェックインを済ませ、乗船前に車内で昼ごはん兼ちょっと早めの晩ごはん。
そして、いよいよ乗船!
夕方便の船内は、レストランや大浴場など設備もかなり充実。
部屋の開錠はQRコード式で、時代の進化を感じます。
今回の部屋はツインルーム。
スペースも十分で、かなり快適。
ただ、沖に出るとネットがほぼつながらなくなるため、強制デジタルデトックス状態へ突入。
そのため、タブレットには映画や動画をしっかりダウンロードして持ち込みました。
ちなみに、この移動中にワンピースを制覇!笑
普段一気にドラマを見ることが無いので久々の感覚。
そして個人的に大事なのが“食料問題”。
船内レストランは自分的には少々贅沢価格だったので、事前にコンビニで大量調達。
お弁当、お菓子、パン、せんべい、つまみ類…。
さらにクーラーボックスには炭酸水、割りもの、氷もしっかり準備。
なんせ18時間ありますからね。
とはいえ、船内をパトロールしてみると、お酒やおつまみの自販機もかなり充実。
しかも想像していたほど高くなく、意外と良心的な価格。これはありがたい。
(※お酒の購入は時間制限があるので要注意!)
そして出港後。
やはり最初はかなり揺れました…。
お酒も入っていたので最初はいい感じだったんですが、横になってウトウトしていると突然“ドンッ”と大きな揺れ。
あれはちょっとビビりました。笑
ただ、深夜になる頃には低気圧の範囲を抜けたのか、一気に穏やかに。
そこからは爆睡。
窓のない部屋なので時間感覚が完全にバグりますが、朝風呂のタイミングで起床。
海の上で朝日を見ながら入る大浴場は最高でした。
しかもサウナ付き。
しっかり汗を流して、日々の疲れもデトックス完了。
出航前には「天候による遅延の可能性あり」とアナウンスされていましたが、大きな遅れもなく無事に苫小牧港へ入港。
その後は千歳空港で他メンバーと合流し、そのまま展示会準備へ。
……だったのですが。
なぜかその後、突然の発熱。
北海道初日からしっかり死亡していた件については、ここでは深く触れないでおこうと思います。笑
そんなこんなで、久々の北海道フェリー旅。
飛行機とはまったく違う、“移動そのものを楽しむ旅”という感じで、これはこれでかなりアリでした。
たまには愛車と一緒に、北海道まで船トリップしてみるのもおすすめです。
そして北海道では、浜厚真リポーターのタクーさんに大変お世話になりました。
本当にありがとうございました!
ハイエースを浜厚真でスタックさせたことはさらに内緒です。笑
引き続き、何卒よろしくお願いいたします。

