G◎Daのウラナミ『台風4号』

G◎Da

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鎌倉生まれ。野球少年として青春を過ごしつつ、サーフィンに出会うまでは砂浜で走り込みをしながら「あ、あの人かっこいいな」と波乗りを横目で見てました。転機は、茅ヶ崎の同級生が「サーフィン教えてやるよ!」と軽いノリで誘ってくれたこと。気づけば波乗りにどっぷりハマり、今では人生の中心にサーフィンがあります。 趣味:合気道・初動負荷トレーニング・漫画 夢:世界一周(サーフィン問わず) 行ってみたいポイント:ラグラン・メンタワイ・ヌーサ

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日本の南東海上をゆっくりと北東へ進んだ台風4号。
南東メインのうねりでサイズのある日がしばらく続きましたね〜記憶に新しいです。

潮回りが合わなかったり、風が吹いて最悪のコンディションとなった日もありましたが、湘南では珍しいサイズがある状態で6日連続でサーフィンができました。

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そんな中、印象に残ったことが3つあります。

まずは、週末の土日がうねりのピークとなり、どこのポイントも「すごい混雑!」だったこと。
ビーチはダンパーが目立っていたせいか、鎌倉エリアは、隙間がないくらい混んでいた時間もありました。
波チェック中にすれ違ったサーファーは、「ストレスを感じに入ってきまーす(笑)」と知り合い同士で挨拶をかわしていました。

あと、どこかの1日が東風が爆風だったこと。
湘南は東風がサイドになり、房総半島などのおかげで影響を受けづらいような印象ですが、サーフィン人生で初めてくらいの「東風」の爆風でした。
サーフィンできる面がないくらいのヨレや重なりで、割れた後は爆風でかき消されるような…

波は良くなかったですが、印象に残りました。
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そして、もう一つの記憶は、今年一番くらいの波に出会えたこと。

隙間がないくらいの混雑が目立った湘南だったので、週末の業務後は、いかに空いているところでサーフィンするかを想定して動きました。
風、潮などを考慮して、時間帯、場所を選びました。

そのためには、私たちがよく概況で言うところの逆を攻めれば、人が減るはずと思いつつ、一番良くないタイミングを攻めるような動きをしました。

例えば「オンショアが吹くので早めに」と概況であるならば、「風が吹いて波質を落とし人が減る可能性があるので遅めに入ろう」みたいな感じです。

4月19日の日曜は、選び抜いて東方面のリーフポイントへ。
朝から激混み過ぎたので、定休日でしたが17時にパドルアウト。
潮がだいぶ上げるし、オンショア予想だし、暗くなるまでに空くだろうと想定して行ったら、ちょろっと吹く程度のオンショアで、しっかり割れていて3名のみ。
ポイントとしての本領発揮とは行かないまでも遊べるブレイクがありました。

入りたて30分くらいして、割れづらくなり、読みが少し遅すぎたかと思いつつ、空いてるから良かった〜と思っていたら、突如、サイズを持ち直してきて、ドルフィンがハードな状態に。サイズがあったので潮回りはむしろ上げている方が良いくらいでした。
結局、暗くなるまで遊べて良い疲れを味わえました。

波質的には朝の方が良かったと思いますが、急いで行かないで良かったです。

翌日は、平日。波が続いた最終日くらいです。
まだ、台風は南東海上にいたので、うねりが続きそうと想定。
そして、波がこれだけ続けば、絶対にみんな疲れてそろそろ空いてくるだろうと…

ただし、台風の位置的にうねりが続き、朝はオフショアでできると想定し、前日早寝を試みた私みたいな人が、出勤前の朝一を狙っているだろうと…(私は体力回復のため早寝)。

なので、朝一組が上がりそうな時間帯を狙い前日のポイントへ。
やはり、まだ波は十分あったので、やや混雑。
これだとあんまり波回ってこないな〜と思い、隣のブレイクをチェックすると、なんとまた3名のみ。

今のうちだ!!と思い、とこぶしを踏みつけロックダンスをしながら慌ててダイブ!

セット間は長くまったりとしていたので、海で会った先輩と談笑しながら、リーフが透けて見える綺麗な水に癒され、混雑のストレスから解放され、時折やってくるセットを待ちました。

大味なロングショルダーを久しぶりにクルーズ。
潮が引いてトーンダウンするまで、約2時間。
結局2人しか増えず… 1月に行ったバリより総合点は良かったです。

生きてると良いことありますね!!

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※掲載した写真は、rikutoからすべて譲り受けました!ありがとう〜!

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