
皆様こんにちは!
サッカー日本代表の観戦が趣味のTAIJIです。
本田圭佑選手や香川真司選手の世代から現在に至るまで、日本代表の試合が関東近郊で行われるときは可能な限りスタジアムへ足を運ぶようにしています。
国立競技場、横浜国際総合競技場、埼玉スタジアム、東京スタジアム、鹿島スタジアム、そしてJFA夢フィールドでの練習。スタジアムの雰囲気、その場でしか味わえない高揚感は、何度体験しても特別です。
日本がブラジルに勝利した試合には残念ながら行けませんでしたが、その悔しさもまた次の観戦の楽しみにつながっています。
■ PSG公開練習という“奇跡の瞬間”
近年では世界のビッククラブが日本ツアーを行なっており、バルセロナの試合も観戦に行きましたが特に忘れられないのが、国立のお隣りの施設で行われたパリ・サンジェルマン来日時の公開練習。
メッシ、エムバペ、ネイマール、ドンナルンマ、マルキーニョス、セルヒオ・ラモス、ナバス、
ハキミ、ヴェラッティ、イカルディ、ヌーノ・メンデス
このメンツを一度に見られる日が人生で再び訪れるとは、正直思えません。
世界トップレベルの選手たちの動きの滑らかさ、間の使い方、判断の速さ。
短時間の公開練習でさえ、圧倒されるものがありました。
■ サーフィン×サッカーの不思議なリンク
私はサーフィンの観戦も好きで、WSL CTの試合も好きでチェックしています。
サッカーのプレミアリーグやチャンピオンズリーグ、野球のWBCやメジャーリーグと同様に、サーフィンの世界もトップ選手のパフォーマンスはレベルが違いますね!
面白いのは、異なるスポーツのトップ選手同士がつながっていること。
サッカーブラジルのネイマール選手と、サーフィンのワールドチャンピオンのガブリエル・メディナ選手はプライベートでも仲が良く、CTの試合に顔を出すこともしばしば。
また、カリフォルニアのローワー・トラッセルズで行われた2025 CT第8戦「Lexus Trestles Pro」ではフランス代表のジルー選手が観戦に訪れていましたね。
今回の日本 VS ボリビア戦に出場していた日本代表のキャプテンでリバプール所属の遠藤航選手は五十嵐カノア選手と同じLEXUSのアスリートチーム。
こうした意外なつながりを知ると、スポーツ観戦の楽しみがまた広がります。
■ ボリビア戦は日本の強さを実感する内容
この試合では三笘選手と鈴木ザイオン選手が見られず少し残念でしたが、日本は見事3-0で勝利。
内容も良く、チームの選手層の厚みと状態の良さを強く感じました。
近年の日本代表は、個々の技術・欧州での経験・規律・戦術理解のすべてが大きくレベルアップしています。
ワールドカップが本当に楽しみになる、そんな試合でした。
胸トラップから左足での先制ゴールを決める鎌田大地選手!
2点目は町野修斗選手!
3点に目鮮やかなゴールを決めたのは中村敬斗選手!
■ 異なるスポーツを観ると見えてくる“共通点”
サッカーにもサーフィンにも共通して言えることですが、トップ選手のパフォーマンスを目の前で見ると、「動きの質」「判断の速度」「力の抜きどころ」「勝負どころの集中力」こうしたものに違いを感じます。
そして不思議なことに、サーフィンで培われた“波を読む感覚”がサッカーの流れを見るときに役立ったり、その逆もあったりします。
異なる競技に触れることで、新たな発見や刺激があるのがスポーツ観戦の醍醐味だと思います。
シュート技術の高い南野拓実選手!
細かいステップからドリブルを刻む久保建英選手!
■ 試合後はホープ軒
国立競技場での代表戦の後は、恒例の「ホープ軒」
試合後は大行列になりますが、それも含めてサポーターならではの楽しみとなっています。
■ おわりに
日本代表の勢い、世界トップアスリートから受ける刺激、そしてスタジアムの空気。
スポーツ観戦は、ただ結果を見るだけではなく、自分の感覚や価値観を広げてくれる最高の体験だと改めて感じます。
2026年は野球のWBCから始まり、サッカーW杯もあります!
サーフィンのワールドツアーCTでは、ワールドチャンピオンの経歴をもつ、ジョン・ジョン・フローレンス、ガブリエル・メディナ、女子ではステファニー・ギルモア、カリッサ・ムーアがツアー復帰となるため、今から観戦が非常に楽しみです!













