rikutoのウラナミ『その一枚で、海へ行きたくなる』

rikuto

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防災士
湘南エリア担当のリポーター
2014年にサーフィンを始めた出不精なAB型のしし座。
台風のうねりよりも、腹胸〜肩サイズの波をツインで走るのが好き。
花や観葉植物も好きで、サーフィンライフと共にボタニカルライフも楽しんでいます。 好きなものは、サーフィンにミスチル、猫。ホームポイントは辻堂周辺。サーフィンに仕事、不器用ながら頑張っていきますので、よろしくお願いします。

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写真を撮るのが好き。

昔から好きですが、波チェックの仕事をするようになってからは、もっと好きになったような気がします。

そのため、波情報に貼り付ける写真にも人二倍こだわっています!
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形良く切れた波。
海全体のコンディションが伝わる一枚。
サーファーが気持ちよくライディングしている瞬間。

写真を見た人が、「この波に乗りたい」「自分ならこうラインを描くかな」と、サーフィンする姿を思い描けるような一枚。

「今日は海に行ってみようかな。」

そんな気持ちを少しでも後押しできたら、キッカケを作ることができたらと思いながら、今日もシャッターを切っています。
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でも、思い描いた写真を撮るのは難しいものです。

情報をスマホで打ち込みながら、セットや波の様子をこまめに確認。
すぐにカメラモードに切り替える手さばき。
アングルやズーム率の調整。
サーファーがちょうど乗るタイミングや、波の形が綺麗になる一瞬。
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ほんの数秒ズレるだけで、写真の印象はまったく変わります。

だから気づけば、シャッターを何十枚も切っていることも。

もちろん、その中から波情報に掲載されるのはほんの数枚。

「今だ!」と思って撮った一枚がイメージ通りだったときは、心の中でガッツポーズ。
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波情報は、文章や点数だけでは伝えきれないことがあります。
どれだけ詳細に文章で波を伝えようが、文字は文字。

その日の空気感や波の表情、海の雰囲気。
写真だからこそ伝えられるものがあると思っています。

そんな想いを込めて、この夏も一枚一枚にこだわりながら波情報を届けていきます。
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