rikutoのウラナミ『いつも心に、パッションピンクのアネモネを』

rikuto

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防災士
湘南エリア担当のリポーター
2014年にサーフィンを始めた出不精なAB型のしし座。
台風のうねりよりも、腹胸〜肩サイズの波をツインで走るのが好き。
花や観葉植物も好きで、サーフィンライフと共にボタニカルライフも楽しんでいます。 好きなものは、サーフィンにミスチル、猫。ホームポイントは辻堂周辺。サーフィンに仕事、不器用ながら頑張っていきますので、よろしくお願いします。

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「種から育ててみよう」

冬のとある日に、そんなことをふと思いました。

「何の種にしようか」

ホームセンターで何十分もうろうろと徘徊し、調べて、悩み、結局買わず…
なんてことを繰り返し、嫁さんからの「どれでもいいじゃん」の催促でだいたいのことは決まります。

目を瞑って手に取ったのは、”八重咲きのアネモネ”
「うん、可愛いやつ」

「光を感じると花が開き、暗くなると閉じる」
そんな性質を持った花です。

部屋で育てたいと思っていたのですが、「虫が湧くからダメ」とのことで。

乾いた梅干しのような種を土に埋めて水を与える。それを繰り返すだけ。
数日経って、新芽がニョキニョキと。
「何色の花が咲くだろうか〜」と、波チェックのように毎日花チェック。
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暖かくなるにつれて葉っぱの量は増えて、ついに蕾まで誕生!
初めて、花を通して春を感じた瞬間でした。(ちょっと感動)
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そして色は、まさかのパッションピンク!(嫁さん喜びの舞)
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その後も、嫁さんが好きな赤色などのアネモネがたくさん咲きました。(青とか紫が良かったな〜)

「嫁さんの言うことは聞くように」
そう言わんばかりに、アネモネは綺麗に咲いてくれました。

という、なんでもないサーファーの日常でした。

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