
Cheron Kraak with Boyz @ Boneyards Jeffrey’s Bay South Africa
ジェイベイトリップ・デイ−21〜
3週間に及ぶジェイベイ取材も今日がラストデイ。
波は上がることなくむしろ更にサイズダウンしてしまい0〜1〜2、、
昨日シールポイントに行ったので今日はもうノーサーフで終了〜
ボーイズも早めにパッキンし、家、車のお掃除、冷蔵庫の整理等等。
夕方ジェイベイの女帝とも言われているシャロンおばさんに挨拶がてら、
残った日本の食材を持っていったら超喜んでくれた〜〜〜
とりわけサウスアフリカに各々が持ち込んだ日本米は貴重な代物だ。
うちらも残飯整理で朝はレトルートのサバ生姜煮定食、
昼は日本蕎麦、夜はお好み焼きでドリンクオン、
締めは残った野菜を全てぶち込んだ贅沢ハヤシライス。
翌朝午前4時起床、最後の片付けを済ませ、まだ真っ暗な午前5時前にはジェイベイを出発。
1時間のドライブでポートエリザベス空港に到着し、レンタカーを返し、チェックイン〜
午前8時発のサウスアフリカ航空でまずはジョハネスバーグへ1時間半のフライト。
ジョハネスバーグで国際線・カタール航空に乗り換えて
今度はアフリカ大陸の北端・ドーハまで8時間近くのフライトを強いられ、
次に真夜中のトランジット、カタール航空でドーハから関西空港まで12時間近いフライトを経て、
ようやく7月10日の午後5時半関空に無事到着し3週間のジェイベイトリップを完遂した。
リョウシュンとライドは同日の宮崎便には間に合わないので、
旅の前半参加したイシハラ君が迎えに来てくれ大阪ナイトへ〜
してオイラは帰国しばかりだったが、台風9号・バービーがまだ猛威を奮っていたので、
急遽同日の夜から四国へ行くことを決め、
帰宅後はダッシュで冬物から夏物へ着替えレディトゥゴーとなった〜〜〜
なんだかロングフライトの後の慌ただしい展開となったが、
4月のメンタワイ、5月のサウスコースト、そして6月〜7月のジェイベイと
今季も無事ワールドトリップを完走できたことに感謝。
さあいよいよ梅雨も明け本格的な夏、そして台風シーズンに突入しますね〜〜
SEE U NEXT TRIP !!
@ Supertubes
このゴージャスサンライズを拝めるのも今日が最後となる。
@ The Point
@ Lower Point
J-Bay Artist Yvonne Robinson with Raido
独特のタッチでジェイベイを描くイボンさん。
お土産にどうぞ〜〜〜
Cheron Kraak with Team Japan
シャロンおばさん・74歳はその昔ビラボンをサウスアフリカで一手に引き受け、
自社ブランド・カントリーフィーリングと共にジェイベイを完全に仕切ってきた女帝。
1989年初めてジェイベイを訪れた時に出会い、オッキーを始め故ロニーバーンズ、
今やフリーサーフマガジンのプロデューサーでもあるマイクラトーニック、
オージーのマンガバリー等、ビラボンライダー達とセッションを重ねることができた
影の立役者でもあり、皆を統率してくれた存在でもあった。
その後もジェイベイを訪れる度に顔を出し長きに渡って親交が続いている。
初めて出会ってから37年もの年月が経ったが、シャロン・74歳、オイラ・66歳
お互い歳は取ったが相変わらず元気な姿を確認しあうことができた。
今度またいつジェイベイに来ることができるかわからないが、SEE U NEXT TIME 。
ジェイベイ〜ポートエリザベス〜ジョハネスバーグ〜ドーハ〜大阪へと
気が遠くなるようなロングフライトの始まり〜〜
なんせ日本から見るとまさに地球の裏側だからね〜〜笑
眼下にはアフリカ大陸独特の赤土の大地が広がっている。
アフリカ大陸の南端・ジョハネスバーグから北端・ドーハへ〜〜
ドーハからは中近東〜モンゴル上空を通って一路日本へ〜〜
Ryoshun & Raido @ Kansai Airport
リアル、アノン、リョウシュン、ライド、イシハラ、俺の6人で始まったジェイベイトリップ。
イシハラ君は旅半ばで帰国、リアル&アノンは後半バリトへ
最後は3人となり無事帰国することができました〜〜〜
皆さん、お疲れ様でした!!
そしてジェイベイ・ブログご愛読ありがとうがざいました〜

