湘南地形レポートVol.13〜2026年2月〜

rikuto

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防災士
湘南エリア担当のリポーター
2014年にサーフィンを始めた出不精なAB型のしし座。
台風のうねりよりも、腹胸〜肩サイズの波をツインで走るのが好き。
花や観葉植物も好きで、サーフィンライフと共にボタニカルライフも楽しんでいます。 好きなものは、サーフィンにミスチル、猫。ホームポイントは辻堂周辺。サーフィンに仕事、不器用ながら頑張っていきますので、よろしくお願いします。

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こんにちは!
湘南エリア波情報リポーターのrikutoです!

1月も早々に過ぎてしまいましたが、皆さん初乗りはしましたか?
ここ最近の湘南は、しっかりとサイズアップした日は少なく、波はあっても長続きはせず、小波ばかりが続いている印象です。

それでも地形の変化はあったので、チェックして今後のサーフィンライフに役立てましょう!


由比ヶ浜


【先月との比較】
河口付近を中心に地形は良好です!

【入るタイミング】
腰サイズ以上の場合
・切れたセクションが出やすい
・ハイタイド〜ミドルタイド
・潮位80cm以上に合わせて入るのがおすすめ

腰サイズ以下の場合
・潮位80cm以下で入るのが無難
・ただし、冬場は全体的に潮位が高めの日が多い

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水族館前


【先月との比較】
アウトやミドルは深めですが、インサイドの地形は安定しています。

【入るタイミング】
胸サイズ以上の場合
・厚みや切れたセクションが出やすい、潮位80cm以上がおすすめ。

腹サイズ以下の場合
・潮位80cm以下が無難。
・ただし冬場は、全体的に潮位が高めの状態が続きやすい。
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鵠沼


【先月との比較】
サンドバーは部分的に残っているものの、深い場所の範囲がやや広がった印象です。

【入るタイミング】
遠浅の地形のため、比較的に潮が動いている時間帯に入るのがおすすめです。

腰サイズ以下の場合
・ロングやミッド向きの波になりやすい。

腹サイズ以上の場合
・ショートでも楽しめるコンディションになりやすい。

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地下道前


【先月との比較】
アウト〜ミドルは深いものの、インサイド付近にはいくつかサンドバーが残っています。

【入るタイミング】
腹サイズ以下の場合
・潮位80cm以上で、インサイドに切れた波が入りやすく、トレーニング向き。

胸サイズ以上の場合
・なるべく潮が低い時間帯のほうが、アウト〜ミドルで割れやすい。

最新の情報を参考に、サイズに合わせて潮回りをうまく選んで入るようにしましょう。

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辻堂正面


【先月との比較】
地下道前と似た地形ですが、インサイドには部分的にサンドバーが残りつつも、深い場所が目立っています。

【入るタイミング】
腹サイズ以上の場合
・少しでも潮が低い時間帯のほうが、アウト〜ミドルは割れやすい。

腰サイズ以下の場合
・潮が低い時間帯のほうが滑りやすいが、潮位80cmを下回るとワイドなブレイクが目立ちやすい。

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辻堂第2駐車場前


【先月との比較】
岸寄りには、部分的にサンドバーが残っているものの、以前よりも深くなっている状態です。

【入るタイミング】
潮位が80cmを切るような潮回りや、腹サイズ以上の波があるときにチェックするようにしましょう。

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チサン


【先月との比較】
サンドバーの名残はあるものの、深い場所や範囲が広がった印象です。

【入るタイミング】
潮位が80cmを切るような潮回りや、腹サイズ以上の波があるときに真価を発揮しやすいでしょう。

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茅ヶ崎パーク


【先月との比較】
ラチエン側(左側)は、養浜整備の影響で深い場所が目立ちます。
良くはないものの、比べるとTバー側(右側)のほうが乗りしろのある波です。

冬場の特徴
・潮の動きは小さいが、胸サイズ以上の場合は潮位80cm以上がおすすめ。

胸サイズ以下の場合
・少しでも潮が低い時間帯が無難。

※サイズアップに伴い、カレントが発生しやすいためご注意ください。

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平塚生コン前


【先月との比較】
堤防寄りのインサイド付近にサンドバーが残っているものの、深い範囲が広がっています。

【入るタイミング】
冬場の特徴
・潮の動きは小さいが、胸サイズ以上ある場合は潮位80cm以上がおすすめ。

胸サイズ以下の場合
・少しでも潮が低い時間帯が無難。

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大磯


【先月との比較】
岩場付近や磯高寄りにサンドバーが残っているものの、以前よりもやや深さが増した印象です。

【入るタイミング】
腹サイズ以上の場合
・潮位80cm以上なら厚みがあり、波が切れやすい。

腹サイズ以下の場合
・少しでも潮が低い時間帯に入るのがおすすめ。

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まとめ


寒気の強い西〜南西風が吹き続いたことにより、サンドバーの名残はありながら全体的に深い範囲が広がった印象です。
その日の波やサイズに合わせながらも、ボードやポイントに合った潮回りを選ぶなど工夫してサーフィンを楽しみましょう!

今後も寒気の西〜南西風などにより、地形は変化はしやすいので最新の情報を常にチェックしておきましょう!
また、砂の堆積でサイクリングロードは道幅が狭くなっている箇所があるため、通行する際はご注意ください。

地下道前のトイレ前

地下道前のトイレ前

サーフィンのポイント選びにおいて、地形の変化は非常に重要な要素です。

砂浜やリーフ(岩礁)、さらには川の流入など、自然の力によって地形は日々変化しています。

これにより波の質やブレイクの形状も変わるため、常に最新の地形情報をチェックすることが求められます。

地形を観察し、波との関係を理解することで、より良い波に乗るチャンスを掴むことができるでしょう。

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