波伝説オフ会でもやった、初対面の人同士がすぐにうちとけられる方法|MINのウラナミVol.304

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MIN/社畜暦19年/サーフ事業局所属/小笠原父島出身(実は湘南茅ヶ崎うまれ)/波乗り歴は25年以上/サーフィンと海以外の趣味は、ガジェット、カメラ、アクアリウムで、社内ではいわゆるオタ寄りな存在(?)
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こんにちは。ボキャブラリーに乏しくて、初対面の人と話をすることがすっごく苦手なMINです。つい身構えてしまい、人見知りな性格も相まって、なかなか克服できていません。何かをきっかけに会話が盛り上がり始めればどうにかなるのですが、自分からリードすることがとても下手なのです。皆さんはいかがですか?

セミナーでのグループワーク

初対面でのコミュニケーションが苦手なので、セミナーに参加したときに想定外のグループワークがあったらどうしようと、ついドキドキしてしまいます。

先日参加した某セミナーでも、まさに想定外のグループワークを強いられ、始まるまで「来るんじゃなかった〜」と弱気になってしまいました。

そのグループワークは、初対面の人たちと新規プロジェクトメンバーが結成された時に、「いかに短時間で、ざっくばらんな会話ができる仲になれるか」をテーマに、一つの手法として紹介され、それを参加者同士で実践してみるというものです。

初対面の人同士がすぐに打ち解けられる方法

とてもかんたんで、且つどんなシャイな人でも自己紹介のタイミングですぐに打ち解けられる素晴らしい手法でしたので、備忘録を兼ねて、その方法を以下に記したいと思います。

  1. 3〜4人のグループを作ってお互い向き合うように座る
  2. 全員に1枚ずつ真っ白な用紙(A4程度)を配布
  3. 紙の中央に自分の名前を書き、四角で囲む
  4. その周りに、自分の趣味、好きなこと、気になっていることなど、なんでも良いので自分にまつわるキーワードを1〜2分間で10個程度書き出す
  5. その用紙を隣の人に回し、自分も反対側の人から受け取る
  6. 受けとった用紙を見て、自分も共感したり、共通している物があればまるで囲む
  7. 自分の用紙が戻ってくるまで回し続ける

上記手順を最後まで進めると、下の画像のようになっていますので、いっせいにそれをグループ内で見せ合います。

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この時点ですでに共通のキーワードが可視化されているため、会話のネタに困ること無く、下のようにすぐに会話が始まります。

書いた人「皆さんダイエットに関心があるんですねw」
◯した人「先日健康診断でメタボ宣告されちゃいましてw」
書いた人「あ、僕と一緒ですね。僕はこの1年間で腹囲が5cmも増えちゃいまして(苦笑)」
◯した人「僕は体脂肪率がやばいです(涙)」

とか

◯した人「なんでコンサートを挙げられたのですか?」
書いた人「実は僕、安室奈美恵さんの大ファンでして、今月ライブがあるんです」
◯した人「え?僕も行くんですよ!」
書いた人「マジっすか!?」

上のような会話が一つ始まると、書かれているキーワードから次々と会話が生まれ、10分、15分なんてあっというまに過ぎてしまうほど盛り上がります。僕の受けたセミナーのときも、司会進行者が会話を中断するのに苦労するほどで、気がつけばその時にはすでに、そのグループは皆打ち解けてしまいました。

波伝説オフ会でも好評でした

実はこの手法、3月に開催した波伝説オフ会でも採用させていただきました。ご参加くださった方は、この手法の良さをご実感していただけたのではないでしょうか。

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僕自身、オフ会開催の発案者の一人だったのですが、はじめは何をするか決まっておらず、初対面の方と話をすることが苦手な僕は、正直なところ内心は不安でいっぱいでしたw

しかし、計画を立てている間に偶然、セミナーでこの手法を紹介され、それをオフ会で実践すれば参加される皆さまがすぐに打ち解けられると確信し、採用させていただきました。

実際、オフ会の最後に参加された方から、「期待していた以上の交流ができました。最初はお酒がないというので、メッチャ暗くなったらどうしようかと心配だったほどです」というご感想をいただきました。

誰でもかんたんにできるこのコミュニケーション手法、よろしければ何かのタイミングでぜひ使ってみてください。

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