納豆アレルギーがサーファーに多い!? |まっきーのウラナミ

まっきー

まっきー
まっきー:独身時代は三度の飯よりサーフィンだったのに、ここ数年は、子ザル化した子どもと、子ども以上に子どもな旦那の世話に手を焼いています。でもそんな生活も悪くないと開き直りはじめたこのごろ。海と子育てと湘南での生活をウラナミで綴っていきます。

S0011076

こんな驚きのニュースを耳にしました。

納豆アレルギー、患者の8割がサーファーやダイバー
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=118831

 

サーファーなどマリンスポーツを趣味にしている人は、納豆アレルギーになりやすいことを、横浜市立大病院皮膚科の猪又直子准教授らが明らかにした。

 

猪又准教授によると、2004年以降に同科で診療した納豆アレルギー患者18人のスポーツ歴などを調べたところ、12人がサーファー、2人がスキューバダイバー、1人が潜水作業員で、ふだん海にいる時間が長い人が83.3%を占めた。

 

納豆アレルギーの患者は多くはないが、発症すると75%が、じんましんや呼吸困難など全身性の重い症状アナフィラキシーを起こす。

 

原因物質はネバネバ成分のポリガンマグルタミン酸。当初、なぜサーファーに多いのか分からなかったが、患者の一人がクラゲを食べてアナフィラキシーを起こしたことが解明のヒントになった。クラゲの触手にも同じ物質が含まれており、海でクラゲに繰り返し刺されたことでアレルギーになったらしい。

 

食物アレルギーは、口から食べるだけなく、皮膚を通して原因物質が体内に入ることで発症しやすいことが知られている。
(2015年5月22日 読売新聞より)

納豆アレルギーは、食品アレルギーの中では珍しい「遅発性」アレルギーで、食べてから半日ぐらいたたないと発症しないとのこと。

納豆を朝食べて夕方頃に、気持ち悪くなった経験のある方、納豆アレルギー予備軍かも?

くらげに繰り返し刺されることで、納豆アレルギーになる可能性が大きくなるといいます。

納豆には好き嫌いがはっきり別れますが、納豆好きな方は、好きな納豆が食べられなくなる前に、よりいっそう海でクラゲ対策を万全にしておいた方が良さそうですね。

・・・・・・・・・ちなみに、納豆&キムチ&オクラ&生卵(もしくは温泉卵)の組み合わせは、我が家で最強のおかずです。テンションあがります。
参考→男を無口にさせる!?オクラ納豆キムチ丼

最近の記事

関連する記事