KYのウラナミ『ジャパン』

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KY:防災士。『波伝説カー』と共に海から海へ… 10年目に突入し、その移動距離は月迄の380,000kmを折り返し、目下地球に帰還中です!

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2020東京オリンピックが決まり、世界中から日本が注目されるようになりましたね。
海外で活躍している日本人アスリートの名前をよく聞くようになり、サーフィンの分野でも日本が注目されていることを実感します。

自分が海外旅行に行く時は、その国の歴史や文化を調べたり、言葉を覚えたり、地図や路線図を頭に入れたり、事前にプランを立てることが楽しくなります。
そして帰ってくる頃には、実際に目で見たり、現地の人との交流した経験も加わって、ちょっとだけ「通」になっている気分になれて嬉しいです。

さて、来たる2020は、私たちが外国の方をお迎えする番です。
そんな意識が働いてか、この1〜2年は日本のことに興味や意識が向くようになりました。
以前から気になってはいたものの、立ち寄ることのなかった日本庭園を見に行ったり、日本の歴史ある帆船が帆を開く姿を見に行ったりと、実際に行動に移すようになりました。動物園に行っては、日本の国鳥であるキジをじっくりと観察したり、日本ビイキというか、ジャパン愛に目覚めています。

そして、これからは海にも外国人サーファーがたくさんジャパンウエーブを堪能しにやってくるはずです。
外国の方から見れば、日本は四方を海に囲まれたアイランド。サーフパラダイスだと思っているかもしれませんね。(笑)
ショボ波の日もたくさんありますが、オリンピックでサーフィンが初開催!という記念すべき時と場所に、自分たちがホスト国として日本の海でサーフィンができる事を誇りに思います。外国の方々に日本の海の魅力をもっと知ってもらえたら、サーフィンの世界も今まで以上に広がっていくかもしれませんね!

私も、もっとジャパン愛を深めていきたいと思います。
 
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※帆船日本丸。去年の10月に見に行った、年に数回の特別な日にしか行われない総帆展帆(そうはんてんぱん)と満船飾(まんせんしょく)です。
なお、今年度は11月から大規模修繕工事を行うため、10/8が最後の回となっています。

 
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※春の浜離宮恩賜庭園。「三百年の松」は写真に納まりきらない程の大きさでした。

 
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※夏の六義園。都会の暑さを忘れさせてくれます。映っている和傘は、入り口で無料にて貸出していました。
 
 

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