
こんにちは、上條将美です。
季節の変わり目で低気圧が繰り返し接近・通過しつつ、台風もあって波のある日が多い今日このごろ、皆さんはどうお過ごしですか。
私ごとですが、前回までのウラナミで書いてきたように、冬にスノーボードで怪我をして以来、サーフィンはだいぶご無沙汰になっていたのですが、最近やっと復活しました。
復活初日は、不安と恥ずかしさもあり、地元の湘南エリアは避けて、西湘の湯河原吉浜にコッソリとリハビリに行ってきました。
モモ〜腰たまに腹サイズ。吉浜特有のワイドなブレイクが目立ちつつも、混雑もなくマッタリとして、リハビリには最高なサイズとコンディション。子供の頃から来ている思い入れのある場所でリラックスして復活サーフィンを楽しむことができました。
さて、季節の変わり目で波があるのは良いのですが、波チェックの業務において辛いのが悪天候です。基本的に、渋滞などを考慮して、湘南エリアではバイクを使用して波チェックを行っています。
その中で、自分が一番キツいなと思うのが強風です。場所によって、地形的に風が強まる所、人工物などによって強い逆風になる所など、気が抜けません。
とにかく、スピードを出さず警戒するのみです。また、車を運転する方は、強風の際は、バイクにはそういう危険があることを覚えておいてもらえると助かります。
次の悪天候は、やはり雨ですね。
風の時の瞬間的な危険とは違い、雨はジャブのようにジワジワと精神的に効いてきます。首から入ってくる雨、撮影時に手首から侵入する雨、雨水でバグって入力しづらいスマホ。
ただ、考え方を変えてしまえば、私たちはサーファー。水に濡れるのには慣れています。というか普通です。
その考えを逆手に取って濡れてもいい装備で行けば良い。そう、合羽の下にウェットスーツでいってしまえば良いという結論に達しました。さすがに、真冬は寒くて厳しいですが、その他のシーズンは大丈夫です。
条件としては、上半身は、タッパの半袖、長袖のどちらでも良いものの、下半身はトランクスです。一度、ロングスプリングのウェットスーツで試した所、おトイレの際にだいぶ苦労しました。合羽から全て脱ぐ必要があります。
他の仕事でもそうですが、濡れてもOKという装備であれば、少しでも快適に過ごせるような気がしました。

