
1月にバリへ行ってきました。
だいぶ経ちましたが、日々の時間の流れが早く、まるで昨日のようです。
本当は2ヶ月間くらい行きたかったのですが、滞在は7日間。移動は正味1日かかった気がします。

夜の飛行機に備え、夕方に家を出て、成田空港へ向かいました。
この日は確か2℃くらいしかなかったですが、定休日だったので、午前中に寒気の西波で1ラウンドをこなし、サーフボードの梱包を急ぎました。
たまたまお会いした当社の唐澤予報士の大学の先輩で、波があると必ずサーフィンしているYさんに、このあとバリに行くと告げると「暖かいの最高だね~」と。
そして、出発する時に再度、犬の散歩中のYさんにお会いし、「暖かいの最高だね~いってらっしゃい」と声をかけていただきました。ウキウキで出発しました。
そして、これから南国へ行けるという高揚感からか、春先の格好で空港まで向かい、車を受け渡す瞬間、空港の入り口までの数10メートルは寒さに耐える!と心に誓い、そこからは夏バージョンの服装で空港内に入りました。
その後、空港内は暖かかったものの、飛行機内のエアコンの寒さに耐えることになったのは言うまでもなく、風邪を引くかと思いました。
バリ滞在中は、ホテルしか電波がつながらないためスマホは常にホテルに放置していたので、波の写真がありません。
ただし、電波から解放され、スマホを見なくなり、スマホ疲れや、冬のバイクチェックで蓄積された肩こりは取れ、現実からは解き放たれたのは言うまでもありません。
帰国してからの身体の調子が良く、寝付きも良かったのですが、現実に戻ると早い段階で腰や肩が重くなり、現実〜って思い知らされました。

行くか行かないか半々くらいの気持ちで半年くらい検索を続け、悩んでいました。
子供たちからはずっと、「バリにまた行きたい」と言われ続けていたこともあり、TVでも子供の旅には金をかけろとか言っていたので、子供たちには、数日学校を休んでもらい今回も家族で行くことに。
自分がかつてそうであったように、子供たちには、気候、宗教、文化、歴史など、日本と違う雰囲気を味合い、多大なる刺激を受けてほしい気持ちがありました。



バリでは滞在期間を通して、乗りやすい胸肩頭サイズが続きました。
朝の1ラウンド目は、その日の良さそうなリーフ。
2ラウンド目は、二日に一回くらいのペースで、オンショアのクタビーチなどで。
1日だけは、観光でサーフィンできず、出発時に「俺だけ別行動で」と言いたくて喉元まで出かけましたが、ぐっと堪えました。笑
ほどよく疲れる毎日に満足でした。
特に今回気に入ったポイントは「スリランカ」。オージー二人と貸切でした。
掘れるピークのテイクオフから芸術的なショルダー、透明な水、透けて見える海底は最高な気分でした。パワーがあり、これ以上でかくなったら板が折れそうな水量と押しが印象的で、スピード感が楽しめました。
最終日、私は食あたりし、機内食とビールは諦め、つらいフライトとなりましたが、やはり海外トリップは最高ですね。

