ECEのウラナミ『裏の波』

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ECE:サーフィンを通じて自然の大切さやありがたさ厳しさなどを学び、自分の人生においてバイブルとしており、大好きな海そして波を沢山見れるこの仕事に喜びを感じています。以前勤めていた観光業の経験を活かし、ウラナミやFBなどで千葉の魅力も伝えて行きたいと思っています。

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4月になり、新しい年号(令和)が発表されて益々と春めいてくる今日この頃ですが、夜明け前チェックは未だ真冬並みの寒さです(涙)

 

朝一の寒さには、まだ恐怖心があるため、お昼前後にサーフィンをする事が多いのです。

もちろん風が入って波質を落としがちな事が多々ありますが、寒さや混雑は避けられます。

 

波が余ってる状態でのサーフィンは波選びが重要になります。

貸し切りになる日もありますが、ビーチブレイクではピークを自分で探さなければなりません。

 

セットが入ってきて、とりあえず波に乗るもののポジションが悪くつかまってしまったり、ショルダーが短かったりするのです。

また、肩~頭以上のサイズの日にセットの一本目に乗ってしまうと、戻りのゲットが大変ですね 笑

 

ピークを探す時は、波を一本スルーして、裏から波を見て割れ方をチェックするとなんとなく分かるようになりました。

 

また、迫り来る波の1~2本裏まで気にするようにしています。

 

裏の波まで気にすることは、混雑している時に波をゲットするためにも有効です。

 

ご存知の方も多いと思いますが、これからの季節は混雑する事が増えますので、可能であれば平日にお休みを取って、まずは朝いい波を満喫しておきつつ、午後一くらいを目安に波選びの練習というプランも悪くないのではないでしょうか?

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