ECEのウラナミ『太平洋側ロードトリップ【魅力満載!種子島編】』

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ECE:サーフィンを通じて自然の大切さやありがたさ厳しさなどを学び、自分の人生においてバイブルとしており、大好きな海そして波を沢山見れるこの仕事に喜びを感じています。以前勤めていた観光業の経験を活かし、ウラナミやFBなどで千葉の魅力も伝えて行きたいと思っています。

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※前回のウラナミの続きになります。

屋久島サーファーオススメの種子島へは、直接フェリーで行くのが早かったものの、鹿児島市に車とサーフボードを置いていたので、一度鹿児島市に戻りました。

4~5日間ノーサーフだったので、ソワソワしっぱなしでしたが、乗り継ぎを最短にできたので、翌日には種子島に到着することができました。

千葉ナンバーでの種子島入りです!
フェリーが着いた港から一番近いポイントで、波チェックをしていると、「千葉から来たの?」と声をかけられる事も多々あり、つかみはオッケーです!
そんなヨコシマな気持ちとはウラハラに、優しい方が多いのも種子島の魅力の一つなのです。

いよいよ久しぶりのサーフタイム!
夏真っ盛りの時期に来れた喜びを噛み締めつつ、海パンに着替えてパドルアウト!

透き通った海水。面ツル。メローなブレイク。
しばらく上がれませんでした。

夕焼けでピンキーな景色の中のアフターサーフで、声をかけてくださった地元のサーファーの方に、島のサーフポイントをいくつか紹介してもらいました。
島の南にある、宇宙センターの近くの「ホテル前」というポイントをオススメしてもらったので、翌日はそちらに行く事にしました。
別れ際、感謝の気持ちを握手に込めて、深く御礼を申し上げました。

ところで、種子島について全く無知だった私は、この時点でもまだ宇宙センターを理解していませんでした。
しかし、翌日宇宙センターが近づくにつれ、さすがに気づきました。
「本気で宇宙に行くやつだ~」

宇宙センターも気になるし、波も気になる。
とりあえず波だろう!と、波チェックに行くと、NICE WAVE!
再び昨日の地元の方に、感謝の気持ちをテレパシーで送りました。

ハイレベルなサーファーが多かったものの、おこぼれを頂きながら、この日もまたしばらく海から上がれませんでした。

宇宙センターは翌日見学し、結局種子島には一週間ちょっと滞在して、色々なポイントにお邪魔しましたが、どこも波・ロケーション共に素晴らしかったです!

そして、種子島には人や波や宇宙センター以外にも様々な魅力があり、特に忘れられないのが、安納芋(あんのんいも)&安納芋焼酎でした!

本場で食べる安納芋は、「君は芋なのかい?」と、問いかけてしまうほど、濃厚でコクが半端ない甘さでした。
安納芋焼酎も然り!

当初予定になかった種子島ですが、この旅で最も素敵な思い出になりました。

続く。

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