ECEのウラナミ『太平洋側ロードトリップ【桜島編】』

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ECE:サーフィンを通じて自然の大切さやありがたさ厳しさなどを学び、自分の人生においてバイブルとしており、大好きな海そして波を沢山見れるこの仕事に喜びを感じています。以前勤めていた観光業の経験を活かし、ウラナミやFBなどで千葉の魅力も伝えて行きたいと思っています。

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※前回のウラナミの続きになります。

宮崎市内の木崎浜でサーフィンを楽しみ、知り合いに勧められた恋ヶ浦というポイントを目指して南下しました。

途中で鵜戸神宮という海沿いの神社で旅の安全を祈りつつ、魅惑の日南エリアを横目に南国ドライブを楽しんで、ようやく恋ヶ浦に着くも、癒し系のフラット~

いささか、こういう展開にも慣れてきたので、帰路には波がありますようにと、先に進み、目指すは鹿児島県の屋久島!
縄文杉を見てみたかったのです。

しかし、その途中に桜島がありました。
しかも、なにやら噴火している模様。
一瞬戦慄が走りつつも、地元の方に聞くと、いつもの事らしいので、それならば、パシャリ、パシャリと色んな角度から撮影しちゃいました。

と、ここからはとっても私事になります。

せっかくなので、桜島付近の温泉に入ったところ、少々驚いた事があり、今でも忘れられないので、書かせてもらいます。

実は私、バストヘアーがたわわなもので、関東の温泉では、すれ違う人を振り向かせちゃったりもするんです。
しかし、桜島付近の温泉では、私なんか足下にも及ばないくらいの方がそこかしこに浸かっていました。
いつもはどちらかというと、コンプレックスだったはずですが、すっかり自分のモノが情けなくなってしまい、不思議な気持ちに苛(さいな)まれたものです。

その後、萎(しお)れながら車中泊をしましたが、翌朝車には火山灰が…

九州男児へ敗北感を抱いた翌日の火山灰は、危うく敗走しそうになりましたが、上には上がいるもんだなぁ~と、妙な納得をしつつ、旅を続けました。

続く。

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