ECEのウラナミ『太平洋側ロードトリップ【九州編Part2】』

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ECE:サーフィンを通じて自然の大切さやありがたさ厳しさなどを学び、自分の人生においてバイブルとしており、大好きな海そして波を沢山見れるこの仕事に喜びを感じています。以前勤めていた観光業の経験を活かし、ウラナミやFBなどで千葉の魅力も伝えて行きたいと思っています。

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※前回のウラナミの続きになります。

久しぶりに宿の布団の中で目覚めた私は、小粋に散歩をするわけはなく、真っ先に朝食バイキングに向かいました。

車中泊ではなかったため、すっかり疲れも癒え、お腹もいっぱいになった私は、そろそろサーフィンがしたくなってきたのです。

しかし、宿泊した高千穂の近くには、どうしても気になっていたスポットがあったのです。

それは、九州中央部にある活火山、「阿蘇山」です。

宿を出て、まず観光からスタートするなんて、普通の旅行みたいですが、サーフィンへの逸(はや)る気持ちを抑えて、今を楽しむことにしました。

阿蘇山を見た最初の印象は「カッコイイ」でした。
阿蘇山では、馬に乗ったり、火口を見たりして、満喫しました。

しかし、私はサーファー。

観光が終われば、すぐに波伝説をチェックします!
どうやら小倉ヶ浜は△で遊べる様子!

思ったよりも時間がかかりましたが、何とか間に合い、駐車スペースを探すと、さすがに賑わっていました。
と、言うよりも、すっかり曜日感覚がなくなっていましたが、その日は日曜日でした。

波質よりもガラガラコンディションを好む私には、なかなかチャレンジングな状況ですが、他のポイントを探している時間もなかったので、邪魔にならないように楽しませて頂きました。

私の独断と偏見ですが、波ではなく、駐車場などの雰囲気が千葉の太東に似ているように感じました。

とても充実した気分で宮崎市内に向かう途中、なんとも風情のある店構えに惹かれて「山椒茶屋」というお店に入りました。

注文して運ばれてきたうどんを見て、うどん=醤油ベースで育った私に出汁ベースの透明な汁はビックリしましたが、うどんを啜(すす)り、汁を吸い、飲み込む前には、大好物になっていました。

こうして、また貴重な旅の一日が過ぎていったのです。

続く。

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