ECEのウラナミ『寒い季節は常夏の島を思い出すパート2』

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ECE:サーフィンを通じて自然の大切さやありがたさ厳しさなどを学び、自分の人生においてバイブルとしており、大好きな海そして波を沢山見れるこの仕事に喜びを感じています。以前勤めていた観光業の経験を活かし、ウラナミやFBなどで千葉の魅力も伝えて行きたいと思っています。

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波伝説をご愛用の皆さま、新年明けましておめでとうございます。
本年も引き続き波伝説を、どうぞよろしくお願いいたします。

寒さに凍える日が増えてきましたね。

ただ、この季節になると、千葉北ではサーファーが徐々に少なくなり、△40〜50のコンディションでも海はガラガラなんてこともチラホラ起こります!

練習にはとても良い季節ではありますが、やはり寒さは苦手……

今回も前回のウラナミに引き続き、「気持ちだけでも常夏に」ということで、ハワイに滞在していた頃のお話しです。

私が滞在していたワイキキは、冬のノースショアとは違ってわりとファンなサイズ・質の日が多いものの、日本よりもパワーがあり、掘れていないショルダーでもしっかりと押してくれます。

そのため、ロングボードで贅沢を言わなければ、ほとんど毎日サーフィンができるのです。

サーフィンを楽しんだ後は、ビーチにあるシャワーで心身共にリフレッシュ。

その後、毎日が土日や祝日の様な賑わいのワイキキをボード小脇に抱え歩いて帰る。

といった夢のようなサーフィンライフでした。
そんな中、私は色々な国の人と話す機会に恵まれ、大体はその日どこで入ったか?良かったか?サイズは?などで、サーファーが気にしている事は世界共通でした。

その後のトークの展開で多かったのは、私が日本人であるという事から、「日本の何処何処にいったよ」や、「日本の何処何処にいったことがあるか?」などでした。
しかし私はというと、日本人でありながら、日本の知識といえば千葉の海くらいで、日本の事を全く知りませんでした。
この思い出が印象的で、ハワイから帰国後は千葉〜九州まで車で旅してみたので、次回のウラナミでは、その時の事を書きたいと思います。

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