Wandaのウラナミ「18時間の船旅トリップ」

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波伝説・海快晴のマネージャーとして活動中。 また、防災士や少額短期保険募集人としても活動しています。最近、サーフボードの長さがどんどん長くなってきております(笑)。趣味は広く浅く、ニュージーランドでの生活後、サーフレジェンドに身を投じて11年目となり、現在は2児の父親です。冬はスノーボードも楽しんでいます。海快晴も担当しており、釣りもやります!営業担当として、記事掲載や広告掲載のご依頼はお気軽にご連絡ください。 wada@surflegend.co.jp

Wandaのウラナミ「18時間の船旅トリップ」

4月に海快晴の仕事で北海道出張が決まり、展示会の搬器や釣行エリア近隣へのあいさつ回りも考えると、「これは波伝説号ハイエースを持ち込んだ方が動きやすいな」と判断。

ということで、久々に大洗から苫小牧までのフェリー旅へ。
気づけばこの18時間の船旅も7〜8年ぶりです。

久しぶりの北海道にテンションも上がりっぱなし。
完全に「おらワクワクすっぞ!」状態で出発となりました。

まずは湘南・辻堂から大洗フェリーターミナルへ。
夕方便だったため、昼で仕事を切り上げてそのまま北上。

首都高の渋滞をなんとか抜け、無事に到着。

ターミナルから見た大洗の海はなかなかの大しけ…。
台風の影響もあり、「これは絶対揺れるやつだな」と覚悟を決めておきました。

早めにチェックインを済ませ、乗船前に車内で昼ごはん兼ちょっと早めの晩ごはん。

そして、いよいよ乗船!

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夕方便の船内は、レストランや大浴場など設備もかなり充実。
部屋の開錠はQRコード式で、時代の進化を感じます。

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お土産屋さんもありフェリーのグッズや北海道土産も充実!
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今回の部屋はツインルーム。
スペースも十分で、かなり快適。

ただ、沖に出るとネットがほぼつながらなくなるため、強制デジタルデトックス状態へ突入。
そのため、タブレットには映画や動画をしっかりダウンロードして持ち込みました。

ちなみに、この移動中にワンピースを制覇!笑
普段一気にドラマを見ることが無いので久々の感覚。

そして個人的に大事なのが“食料問題”。

船内レストランは自分的には少々贅沢価格だったので、事前にコンビニで大量調達。

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お弁当、お菓子、パン、せんべい、つまみ類…。
さらにクーラーボックスには炭酸水、割りもの、氷もしっかり準備。

なんせ18時間ありますからね。

とはいえ、船内をパトロールしてみると、お酒やおつまみの自販機もかなり充実。
しかも想像していたほど高くなく、意外と良心的な価格。これはありがたい。
(※お酒の購入は時間制限があるので要注意!)

そして出港後。

やはり最初はかなり揺れました…。

お酒も入っていたので最初はいい感じだったんですが、横になってウトウトしていると突然“ドンッ”と大きな揺れ。
あれはちょっとビビりました。笑

ただ、深夜になる頃には低気圧の範囲を抜けたのか、一気に穏やかに。
そこからは爆睡。

窓のない部屋なので時間感覚が完全にバグりますが、朝風呂のタイミングで起床。

海の上で朝日を見ながら入る大浴場は最高でした。

しかもサウナ付き。
しっかり汗を流して、日々の疲れもデトックス完了。

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出航前には「天候による遅延の可能性あり」とアナウンスされていましたが、大きな遅れもなく無事に苫小牧港へ入港。

その後は千歳空港で他メンバーと合流し、そのまま展示会準備へ。

……だったのですが。

なぜかその後、突然の発熱。
北海道初日からしっかり死亡していた件については、ここでは深く触れないでおこうと思います。笑

そんなこんなで、久々の北海道フェリー旅。

飛行機とはまったく違う、“移動そのものを楽しむ旅”という感じで、これはこれでかなりアリでした。

たまには愛車と一緒に、北海道まで船トリップしてみるのもおすすめです。

そして北海道では、浜厚真リポーターのタクーさんに大変お世話になりました。
本当にありがとうございました!
ハイエースを浜厚真でスタックさせたことはさらに内緒です。笑

引き続き、何卒よろしくお願いいたします。

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