竹内予報士のウラナミ『エッジボードをゲット!』

竹内予報士

竹内予報士
大学時代に気象学を専攻し、気象予報士を取得。その後IT企業に十数年勤めた後、サーフレジェンドに加入。サーフィンと釣りとバックカントリースノーボードがライフスタイルです。 サーフィンはショートボード(歴20年ぐらい)、釣りは小学校時代のバス釣りから始まり今はオフショアでのルアー釣りが中心(真鯛、太刀魚、青物など)、バックカントリースノーボードは谷川岳や平標山、白馬、立山などで活動しています。

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こんにちは。竹内です。

気温もだいぶ暖かくなり、いよいよサーフィンのメインシーズンがやって来ますね。
新たなシーズンに向けて、ギアを新調している方も多いのではないでしょうか。

自分はというと、先日NEWボードをゲットしました!
ツインフィッシュで、長さはフィッシュにしては少し長めの5’10。
そして一番の特徴はエッジボードとなっており、レールにエッジが入っています!

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エッジボードは数年前から徐々に流行りだしているので、乗ったことがある方もいると思いますが、少し解説します。

エッジボードは、レールの下部にシャープな角(エッジ)を設けたデザインのサーフボードとなっています。
通常の丸い形をしたレールよりも水の抵抗が減るので、弱いうねりや小波でも加速しやすく、初速が速くなります。
またレールが水に入りやすくなるので、波のフェイスに食い付きやすく、横へのスピード維持やライン取りが安定すると言われています。

元々ショートボードは板が薄くできているのでレールが入りやすいのですが、フィッシュやミッドレングスなどは板の厚みが増すとともにレールも厚くなり、レールワークが難しくなります。
エッジボードだとその難しさが軽減される感覚です。

厚速い波でもスープの向こう側に行きやすくなり、どちらかというとフィッシュが苦手な掘れる波でもレールがしっかり水に食い込んでくれるのでホールド感があります。

レールの少し内側の色が濃くなっている部分にエッジが入っています。
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さっそくNEWボードでサーフィンしてきました。
厚速い小波に乗った時の動画がこちら。

少し掘れ気味な波に乗った時の動画がこちら。

エッジボード、結構良い感触なので、まだ乗ったことがない方は是非一度試してみてください!

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