
こんにちは。竹内です。
寒い日が続いていますが、皆さまサーフィンを楽しんでいますか?
前回のウラナミでは、昨年11月19日~26日に行ってきたフィジーサーフトリップの前半を書きましたので、今回はトリップの後半について書きます。
徐々にサイズアップしてきた3~4日目
2日目まではクラウドブレイクでもヒザ~モモたまに腰のスモールサイズでサーフィンは水浴び程度でしたが、3~4日目は頭~頭オーバーくらいまでサイズアップしてきました。
クラウドブレイクは風向き的にオンショアとなったため、オフショアとなるウィルクス・パッセージというライトブレイクのポイントで入りました。
ここは速い波が多かったものの、選べばロングライドできる波もありました。
水の透明度はこんな感じでめちゃめちゃ綺麗です。
ウィルクス・パッセージのGoProライディング動画です。ミドルサイズの波でしたがロングライドできました。板は5’10のフィッシュです。
徐々にサイズが大きくなり、昼ぐらいには風も受けるようになったので、ナモツ島のライトブレイクのスイミングプールというポイントで入りました。
ここは風をかわしつつ、スイミングプールという名前の通りリーフなのに水深は深めで、メローな波がブレイクしていました。
板を6’6のツインピンに変えて入水。
スイミングプールのGoProライディング動画です。メローで初心者でも十分に楽しめる波でした。
さらにサイズアップした5日目
5日目はこれまでサーフィンしていたタバルア島~ナモツ島周りは風の影響を強く受けてNGとのことで、ガイド(FIJI SURF)にナタドラビーチのアウターリーフを案内してもらいました。
最初は頭~頭半くらいでライダブルな波があったものの、入水してからどんどんサイズアップし、ダブル~ダブルオーバーのセットが入ってくるようになってしまいました。
そんなハードコンディションの中でのローカルガイドのライディング。波がデカいです。

今回のトリップを企画したオーシャンゾーンの時田オーナーのテイクオフショット。

自分はその後のセットを喰らってリーフのインサイドまで流されて終了でした。。。
最終日はクラウドブレイクで
風が落ち着いたので最終日はクラウドブレイクでサーフィン可能となりました。
波は前日よりやや落ち着いたものの、それでも頭~頭半前後のサイズはあり、たまにさらに大きいセットが入るようなコンディションでした。
パーフェクトに割れるクラウドブレイク。1~2日目のヒザモモサイズのクラウドブレイクとは大違いです。
仲間のチャージ姿。
自分も何本か乗ったものの、速い波が多くてショートライドしかできませんでした。。。
フィジーサーフトリップを振り返って
そんなこんなでフィジーサーフトリップは終了となりました。
最初は、フィジー=ハードなクラウドブレイクのイメージが強く、オフシーズンとは言え対応できるのか不安でしたが、レベルに応じた様々なブレイクがあり、とても楽しめたトリップとなりました。
ただ、頭半以上になるとワイプアウトした時にリーフにヒットする恐怖感や、テイクオフの難しさもあり、なかなかフルチャージできませんでした。
サーフィンはメンタルスポーツということを痛感したのと、もっともっと練習が必要だと思いました。
そういう意味でも、とても充実したサーフトリップとなりました。
最後に、このトリップを企画してくれたオーシャンゾーンの時田さん、同行した仲間、現地のサーフガイド(FIJI SURF)に深く感謝します。

それでは、引き続きよろしくお願いいたします。



