
サーフィンができる海外旅行先を探している方、ダナンはいかがですか?
サーフィンができるビーチリゾートとして注目を集めるベトナム・ダナン。今回は家族5人で6泊7日、ダナンでサーフィンを楽しみつつ、少し足を伸ばして世界遺産のホイアンとミーソン遺跡も満喫してきました!
「ベトナムって実際いくらかかるの?」という疑問にリアルにお答えします。
結論から言うと…
家族5人の総額:約571,000円(1人あたり約114,000円)
一見すると「ちょっと高い?」と思うこの金額。
でも中身を見ていくと、「むしろ安いかも…」に変わります。
理由は、ダナンの物価にありました。
詳しくご紹介します!
旅のスペック
期間:2026年3月25日(水)〜3月31日(火)6泊7日
メンバー:大人2名+子ども3名(小5・小1・3歳)
航空券:ベトナム航空 成田↔ダナン直行便
ルート:ダナン1泊 → ホイアン2泊 → ダナン2泊 → 深夜0時10分発で帰国
費用内訳
航空券(5人) 365,000円
ホテル(5泊) 約47,500円
バーナーヒルズ(現地の遊園地、入場料+ビュッフェ付) 29,800円
食事・飲み物(カード払い) 約53,000円
ホテル三日月プール 10,800円
GRABタクシー 約10,600円
現地現金(食事・マッサージ・お土産等) 50,000円
合計 約571,000円
※成田までの交通費は含みません。
現地の物価、バグってます 笑。
ミシュランガイド・ベトナム2025に掲載された「MOC SEAFOOD」 予約必須のお店で、ホテルのフロントスタッフに連絡をお願いしたところ、「16時15分なら入れます」と手配してくれました。日本なら大人1人だけで10,000〜20,000円はするレベルのお店。
私と主人はお酒を飲んで、家族5人で12,000円。もはや価格がバグってます 笑。初日から大満足!
世界一美味しいと噂のバインミー
バインミーとは、フランスパンをベースにした具材たっぷりのベトナム風サンドイッチ。肉・野菜・パクチー・ソースが絶妙にマッチした、ベトナムを代表するストリートフードです。
「世界一のバインミー」と検索すると出てくる、ホイアンの名店「Banh My Phuong(バインミーフォン)」。ベトナムハム、皮をパリパリに焼いたグリルポーク、味付けビーフ、香草入りレバーパテなど、いろんな味が楽しめます。キュウリやレタスなどの野菜もたっぷり。
朝6時過ぎに一番乗りで訪問、1個240円。ダナンに移動してからビーチで頬張るバインミー、最高でした!

マンゴースムージー
大きなマンゴー半分ついていて、なんと210円。
日本なら1,000円はしますよね 笑。

ミーケービーチでサーフィン
ソフトボードレンタル1時間900円。波はモモ〜腰前後、鵠沼みたいな感じ。入っていたのはなんと3人だけ!
乗り放題でした 笑。10歳の長女・次女も難なくテイクオフし、岸までロングライド。最高の思い出に。

マッサージ
フットマッサージ1,800円、全身ホットストーンマッサージがなんと2,400円。これは本当に最高でした!長女のフットマッサージは900円。私がマッサージを待っている間、長女・次女はネイル&ヘアアレンジを無料でしてもらいました。優しすぎる!
ビーチフロントホテル
ミーケービーチ沿いに並ぶ高級ホテルに2泊しました。
ダブルベッド4台&朝食ビュッフェ付きで、家族5人でなんと14,000円/1泊!
インフィニティープール&ジムもついて、こちらも大満足なプライスでした!
GO!ダナンというショッピングセンター内のプレイグラウンド
子ども1人300円(終日)、大人無料!日本だと大人も料金がかかるのが普通なのでありがたかったです。帰りのフライトまでの時間つぶしにも最適!
プライスレスな時間
3/28の早朝、3時台に目が覚めてしまい、一人でホイアンをサイクリングしました。ホテルで自転車を無料で借りられたので、誰もいない朝の街を一人で颯爽と走る。朝日を見て、市場を歩いて、世界一美味しいと言われるバインミーを買って!
子どもを産んでから、自分のやりたいことを後回しにしてきた10年。一人で行きたいところへ行ける自由な時間は、何物にも代えられませんでした。
ミーケービーチでは、子どもたちと砂山を作ったり、砂で体を埋めたり。日本ではなかなかできない、ゆったりとした時間。日本にいると仕事や習い事でなかなかゆっくり話せなかった子どもたちと、たっぷり向き合えた6泊7日。
総額571,000円の旅でしたが、この時間の価値は、どんな金額にも換算できません。
今回は子ども3人、末っ子はまだ3歳ということもあり、直行便を選択したため航空券が高くなりましたが、トランジットを選べば5万円台のチケットもあります!また子連れ旅行だったので観光もたくさんしましたが、サーフィンに絞ればかなり費用を抑えることもできます。
ダナンは、ちょっと贅沢してもコスパよく楽しめる魅力的な街。海外旅行を検討されている方の参考になれば嬉しいです。
次回は金額以外のダナン・ホイアン旅の中身を詳しくお届けします!お楽しみに!
YUKI☆



