
忙しさもあり、気づけばもう3月。
「そろそろ海に入りたいな」と思っていたら、インフルエンザにかかってしまいました。
事の始まりは、週末に予定していた久しぶりの
東京ディズニーリゾート。
子どもがいると、いつ体調を崩すか分からないもの。
なので今回は前日までチケットを取らず、様子を見ることにしていました。
金曜日の夜は、家族みんな元気でした。
「よし、大丈夫そうだね」とチケットを購入。
翌朝、朝5時に起きて朝ごはんを準備し、いよいよ出発…というタイミングでした。
長女が起きてきたのですが、なんだか顔が赤い。
「ん?」と思いながら、恐る恐る体温を測ってみると――
38.6度。
……ディズニーは断念です。
お出かけの日に限って子どもが体調を崩す。
これ、本当に“あるある”ですよね(涙)。
その日は病院で検査をしましたが、結果は陰性。
「ひとまずインフルではなさそう」と少し安心したのですが…。
週明けにまた発熱。
改めて発熱外来を受診すると、今度はインフルエンザBと診断されました。
そこから我が家の隔離生活がスタート。
長女が発症してから3日後。
今度は私が発熱しました。
「あー、とうとう発熱してしまった。
今回は乗り切れると思ったのに…(涙)」
高熱と体の痛みで、久しぶりにしっかりダウン。
健康のありがたさを実感した数日間でした。
太陽の光を浴びてサーフィンをして体を動かす。
そして、しっかり食べて、しっかり寝る。
そんなシンプルな生活が、やっぱり健康には大事なのかもしれませんね。
春もすぐそこ。
海に入って、しっかり“塩分消毒”してこようと思います(笑)。
YUKI☆
